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春日部駅付近連続立体交差事業 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

春日部駅付近連続立体交差事業

  •   15, 2019 18:30
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春日部駅付近連続立体交差事業は埼玉県春日部市の東武伊勢崎線(スカイツリーライン)と東武野田線(アーバンパークライン)の春日部駅周辺を高架化する計画で、2018年度に春日部市が春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画について、都市計画決定に向けた手続きに着手しています。

また、2005年度に国から着工準備採択を受けています。着工準備採択とは、連続立体交差事業など特に大規模な事業において、事業化の前段階として都市計画決定手続きや事業化の確定などの着工の事務に対し、国の補助事業として位置付けられるというものとのことです。





◆参考資料、引用元
春日部市 春日部駅付近連続立体交差事業
日本工業経済新聞社 東武鉄道春日部駅周辺鉄道高架化、7月5日に駅周辺交通実態調査を委託













■概要
・名称  春日部駅付近連続立体交差事業
・name  Continuous grader project near Kasukabe Station
・中文名 春日部站附近的连续平地机项目
・区間  東武伊勢崎線(スカイツリーライン):内谷陸橋~古隅田川の約1.4km、東武野田線(アーバンパークライン):内谷陸橋~八木崎駅手前の約1.5km、全区間合計約2.9km
・着工予定 ---
・竣工予定 ---
・総工費  ---
(2019年2月26日撮影)




参考資料から拝借した春日部駅付近連続立体交差事業の計画案内図です。
東武伊勢崎線(スカイツリーライン)の内谷陸橋~古隅田川間約1.4km、東武野田線(アーバンパークライン)の内谷陸橋~八木崎駅手前の約1.5km、全区間合計で約2.9kmが高架化されます。









現地に掲載されている春日部駅付近連続立体交差事業の概要図と完成予想図です。










東武鉄道春日部駅です。
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と野田線(東武アーバンパークライン)が乗り入れており、一日平均乗降客数7万2,856人となっています。










春日部駅西側の様子です。
右側が東武伊勢崎線(スカイツリーライン)の久喜、日光線南栗橋方面、左側が東武野田線(アーバンパークライン)の大宮方面となります。










西側の第124号から見た春日部駅の様子です。









春日部駅西側です。









春日部駅西口です。
現在は東口、西口どちらも地上の駅となっています。


整理番号 春日部駅付近連続立体交差事業201903予約更新
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