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~絶景の建築~ 海の見える駅に行ってみた!! - ■ 風景写真

~絶景の建築~ 海の見える駅に行ってみた!!

  •   20, 2019 19:48
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東京に引っ越してきて1年が経ちました。
段々と日差しも暖かくなり、春が近づいてきましたね。

暖かくなってきたので少し前に「海の見える駅」で話題の日立駅に行って来ました。
今回は日立駅で撮影した写真を載せていきたいと思います。
なお、日立駅の駅舎そのものの記事とこちらから見た眺めはまた次に別途まとめられればと思います。


















海の見える駅、日立駅に降り立ちました。
日立駅は茨城県日立市の太平洋沿いに位置し東京都心・東京駅からは上野東京ラインと常磐線を乗り継ぎ3時間ほどでアクセスできます。









設計は茨城県出身の建築家「妹島和世 氏」、海に浮かぶように見えるように建物は全面ガラス張り、キャンチ構造を採用している建物となります。









ガラスの蒼、大空の青、海の碧。
同じ青でも色が違います。
垂直水平で区切られたこの写真という空間に、すべてが交ざり、集積し、それぞれの色を放ちます。








日立駅コンコース先端部から。
太平洋を一望でき、水平線の彼方まで見渡すことができます。
金属とガラスの質感と水という自然体のコントラストが共鳴し、非日常的景色を更にインパクトあるものに変えていきます。









延々と続く太平洋の大海原を目の前に、青春を語り合う。
このように各地域のアイコンとなる建築が駅やその周辺に集積し、それを鉄路で結び、日本全国をひとつにできたら面白いと思います。

コンパクトシティとネットワーク、この両輪が奏でる都市開発手法がモダニズム建築の次に来る建築手法となり、建築と都市の融合であると感じます。









実はこの海の写真、結構前に撮ったのですが、まだ寒かったということもあり、少しお蔵入りしていました。
今日は東京では最高気温が21度に到達する春の陽気ということで、少し涼しげな写真を載せてみました。


整理番号P-0113-01 
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