FC2ブログ
ブランズタワー大船(大船駅北第二地区市街地再開発事業) - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

ブランズタワー大船(大船駅北第二地区市街地再開発事業)

  •   15, 2019 12:43
  •  0
  •  0
ブランズタワー大船は神奈川県横浜市栄区の大船駅前で建設中の21階建て、高さ74.95m、総戸数253戸の超高層タワーマンションです。
敷地東側に都市型住宅として21階建てのタワーマンション、敷地南側に船首を思わせる外観デザインが特徴的な商業施設、敷地西側にロータリーを有した駅前広場が建設されます。





◆参考資料、引用元
ブランズタワー大船 公式サイト
大船駅北第二地区市街地再開発 公式サイト






◆過去の記事
→2018年10月17日投稿 ブランズタワー大船










■概要
・名称  ブランズタワー大船
・計画名 大船駅北第二地区市街地再開発事業
・name  Branz Tower Ofuna
・中文名 品牌塔大船
・所在地 神奈川県横浜市栄区笠間二丁目1777番
・階数  地上21階、地下2階建て
・高さ  74.95m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 (制震構造)
・総戸数 253戸(権利者住戸26戸含む)
・敷地面積 8,837.96㎡
・建築面積 6,185.91㎡
・延床面積 65,044.56㎡
・着工  2016年12月21日
・竣工  2020年12月下旬
・設計  梓設計
・建築主 大船駅北第二地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)
・施工  佐藤工業
・最寄駅 大船
(2019年3月19日撮影)














現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









現地に掲載されているブランズタワー大船の外観完成予想パースです。
ブランズタワー大船は大船駅周辺で最高層のタワーマンションとなり、エリア初となる制振構造採用のタワーともなります。









南西側から見た建設中のブランズタワー大船の様子です。
現在は前回の撮影から引き続き基礎工事中で、建物躯体はまだ見当たりませんでした。








北西側から見た建設中のブランズタワー大船の様子です。
ブランズタワー大船は総戸数253戸の大規模タワーマンションとなるため、様々な共用施設が入ります。
共用施設の詳細は、20階にビューラウンジ、5階にはフィットネスルーム、クラブラウンジやコミュニティルーム、ゲストルーム、2階にロビーラウンジやコンシェルジュデスクです。









仮設のバスロータリーです。
JR東海道線、横須賀線、根岸線、湘南モノレールが大船駅には乗り入れており、JRと湘南モノレールの一日平均乗降客数合わせて25万1,856人の乗降客数を誇る郊外都市のターミナル駅となっています。

そのため、乗り換えでバス利用も非常に多く、鎌倉市側の湘南モノレールの大船駅高架下のみならず、こちらの横浜市側にもバスターミナルがあります。










北側から見た建設中のブランズタワー大船の様子です。
間取りは2LDK~3LDK、専有面積55.43㎡~104.51㎡の広さとなっており、専有面積100㎡超えのプレミアムクラスもあります。








ゲートが開いていたので、中を覗いてみます。
見たところ、建物躯体はまだございません。








ブランズタワー大船の商業施設部分の断面図です。
地下1階にはスーパーマーケット、1~2階にはライフスタイル提案型専門店やバラエティ関連、3~4階に大型専門店、5~R階が立体駐車場となります。







参考資料から拝借したブランズタワー大船の完成予想パースです。
元々は横浜市栄区に隣接している鎌倉市側も再開発に参加予定であったり、24階建て、高さ約92m程度の超高層タワーマンションが計画されていたりしましたが、鎌倉市側の予算の関係で別の事業として行われることになり、高さも鎌倉市の景観面からの懸念から当初の計画よりも若干低くなっています。


整理番号B-0633-02

スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment