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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区

  •   31, 2019 18:30
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虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業は、東京都港区虎ノ門、麻布台で虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)によって建設中の超高層複合型施設で、オフィスや住宅の入る地上64階建て、高さ325.24mのA街区、住宅主体の64階建て、高さ262.81mのB-1街区、54階建て、高さ237.20mのB-2街区が建設され、他に中低層のC街区もあります。住宅は合計で約1,300戸が計画されています。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区は、東京都港区麻布台一丁目314番3で建設中の地上64階建て、高さ262.81mの超高層タワーマンションで、住宅のほかに、サービスアパートメントや事務所、店舗、駐車場も入ります。
また、虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区は、竣工時に日本一高い超高層タワーマンションとなります。
※建物全体の過半数を住宅で占める場合、当ブログではタワーマンションとして扱わせていただきます。





◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 虎ノ門・麻布台地区再開発/高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画/準備組合
森ビル 都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合設立認可のお知らせ





◆過去の記事
→2018年4月25日投稿 虎ノ門・麻布台地区再開発
→2018年10月14日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業













■全体概要
・名称   虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区
・計画名 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区
・name  Toranomon / Azabudai district first-class urban area redevelopment project Facilities buildings such as new construction construction B1 block
・中文名 虎之门/ 麻布台区一流的市区再开发项目设施建筑物如新建筑建筑B1座
・所在地 東京都港区麻布台一丁目32番6 外
・階数  地上64階、地下5階建て
・高さ  262.81m
・敷地面積 9,648.39㎡
・建築面積 6,311.38㎡
・延床面積 185,227.65㎡
・着工  2019年10月1日
・竣工  2023年3月31日
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル、日本郵便)
・設計 森ビル
・施工  三井住友建設
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目
(2019年3月20日)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








虎ノ門・麻布台地区再開発の計画地配置図です。
A街区、B街区が超高層棟となり、六本木ヒルズとほぼ同じ高さの高さ233m~東京タワーとほぼ同じ高さの高さ323mまで3棟の超高層ビルやタワーマンションが建ちます。








拝借した断面図です。
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区は住宅のほかに、サービスアパートメントや事務所、店舗、駐車場も入ります。









南西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区の様子です。
現在は既存建築物の解体、除去が進み、街区は仮囲いで囲われ始めています。









北西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区の様子です。
計画地南北両側は少し標高が高くなっており、すり鉢状に敷地中央部分が低くなる地形となっています。







計画地中央には、落合坂が東西を貫いています。
再開発後には地区幹線道路2号の整備のみならず、東西自由通路が地下鉄南北線六本木一丁目駅から地下鉄日比谷線神谷町駅まで接続される計画で、地下空間での立体的な移動も可能となります。









参考資料から拝借した立体的な東西歩行者ネットワークのイメージの図です。
中央広場の地下には東西歩行者通路が設けられます。









北側の丘から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区の様子です。
既存建築物である住宅や商店が次々と除去、解体されています。










東京タワーを背景に解体を待つ建物です。
建設される虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 B-1街区は地上64階、地下5階建て、高さは262.81mとこれ単体でもかなりの規模となりますが、南東側に建設される地上64階建て、高さ325.24mのA街区は東京タワーより少し低いくらいの巨大な超高層ビルになります。










膨大な人数の建設業従事者が集結し、既存建築物の除去、解体から新たに建設される超高層ビルの企画、設計、建設が行われます。


整理番号B-0786-03予約更新
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