FC2ブログ
プレミスト小山ステーションレジデンス - ■ 栃木県の超高層ビル・タワーマンション

プレミスト小山ステーションレジデンス

  •   02, 2019 12:30
  •  0
  •  0
プレミスト小山ステーションレジデンスは栃木県小山市の小山駅前南東側で建設中の17階建て、高さ53.63m、総戸数135戸の高層タワー型マンションで、各住戸専用の「トランクルーム」と「宅配ボックス」を全戸に搭載しているほか、「ゲストルーム」や「パーティールーム」も設置している点が特徴です。





◆参考資料、引用元
■栃木県小山市「駅東通り一丁目第一地区市街地整備事業」内の分譲マンション  「プレミスト小山 ステーションレジデンス」概要決定














■概要
・名称  プレミスト小山ステーションレジデンス
・計画名 (仮称)駅東通り一丁目第一地区整備事業
・name  Premist Oyama Station Residence
・中文名 Premist小山站住楼
・所在地 栃木県小山市駅東通り434番4
・階数  地上17階建て
・高さ  53.63m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 135戸
・敷地面積 2,501.44㎡
・建築面積 1,391.25㎡
・延床面積 14,945.62㎡
・着工  2018年3月30日
・竣工  2020年8月下旬
・建築主 大和ハウス工業
・設計  長谷工コーポレーション
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 小山
(2019年3月26日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。










現地仮囲いに貼られているプレミスト小山ステーションレジデンスの外観完成予想パースです。
外観デザインには、小山市の伝統工芸である「結
城紬」の縞模様や格子模様をモチーフに、白とグレーのガラス手摺をアクセントとして配置されます。

エントランスには、小山市の「オモイガワザクラ」をイメージした照明や、壁上部のデザインに小山市の伝統行事の「流し雛」を表現するなど、小山市の文化を取り入れた高層タワー型マンションとなります。










北東側から見た建設中のプレミスト小山ステーションレジデンスの様子です。











仮囲いには小山駅から都心各駅へのアクセス所要時間が書かれています。
新幹線を使えばすぐですが、通常の通勤電車(湘南新宿ライン)でも1時間10分ほどで新宿駅までアクセス可能で、小山から都心へ毎日の通勤もごく普通に可能となっています。










南東側から見た建設中のプレミスト小山ステーションレジデンスの様子です。
建物配置は上空から見てL字形状となり、南向きと東向きの棟が建設されます。








建物はコンパネの型枠が鉄筋の周囲に設置されていることから、現場打ちの鉄筋コンクリート造で建設されていることがわかります。









組まれた鉄筋にはスペーサーが確認できます。
型枠を組む際にかぶり厚を確保するために設置されるもので、現場ではドーナツとも呼ばれています。

かぶりの厚さが不足すると雨水などがコンクリートに浸透、鉄筋が酸化し、鉄筋コンクリート構造物の強度を低下させる原因にもなるため、このスペーサーによって確実にかぶり厚を確保しています。

ちなみに通常の戸建てやアパートのべた基礎にも鉄筋コンクリートが使われますが、水平面のかぶり厚を確保するために用いられるものは、ピンコロと呼ばれる小さなコンクリートの塊が使われます。










最後は小山駅と建設中のプレミスト小山ステーションレジデンスの様子です。
小山駅から徒歩3分の立地で、隣接して北側には白鴎大学本キャンパスがあります。


整理番号B-0796-01
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment