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村岡新駅周辺地区まちづくり - 土地区画整理事業・宅地開発

村岡新駅周辺地区まちづくり

  •   10, 2019 20:00
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村岡新駅周辺地区まちづくりは神奈川県藤沢市で計画されているJR東海道線村岡新駅周辺で計画されている土地区画整理事業、まちづくり計画で、現在、農地や十二天公園、武田薬品工業旧女子寮跡地、テニスコートやフットサルコートなどが広がる一帯でコンパクトなまちづくりが目指されています。

まちの将来像として「みどりあふれる活⼒と魅⼒に満ちたまち “湘南村岡コンパクトタウン“」をコンセプトとし、都市の⽣活を⽀える医療・福祉・⼦育て⽀援・商業施設とともに、周辺企業の活動⽀援施設や都市型集合住宅等の都市機能を集
約し、歩いて暮らせるまちが形成されます。

また、新駅設置に併せバスネットワークの再編や駅南北⾃由通路、駐輪場の整備等、交通結節機能の充実とともに、歩⾏者・⾃転⾞ネットワークの形成を図るものとされています。





◆参考資料、引用元
藤沢市 村岡新駅周辺地区まちづくりガイドライン
神奈川県 村岡・深沢のまちづくりと新駅の実現に向けた合意 ~県、藤沢市、鎌倉市が、新駅設置協議会を設立~
日本経済新聞 東海道線「村岡新駅」、神奈川県など地元負担割合合意












■概要
・名称   村岡新駅周辺地区まちづくり
・name  Around Muraoka Shin Station district town development
・中文名  在村冈新站周边地区城镇建设
・所在地  神奈川県藤沢市村岡東付近
・開発面積 約10ha
・着工   ---
・完工   ---
・総事業費 ---
・計画戸数 ---
・計画人口 ---
・施行者   ---
(2019年3月20日撮影)






村岡新駅周辺地区まちづくりの位置図です。
湘南エリア、大船と藤沢の中間地点に位置しています。










村岡新駅周辺地区まちづくりのゾーニング図です。
「交流・賑わいゾーン」、「憩い・居住ゾーン」、「地域コミュニティゾーン」、「生活・健康ゾーン」の4つのゾーンが地域内に設けられるほか、地域外にも「自然遊びゾーン」や「自然保全ゾーン」が設けられる計画です。










村岡新駅周辺地区まちづくりが行われるエリアの現在の様子です。
JR東海道線北側から武田薬品工業湘南研究所に挟まれたエリア約10haにおいて、新たに駅を中心としたコンパクトなまちづくりが行われます。










武田薬品工業 湘南ヘルスイノベーションパークとも呼ばれている武田薬品工業湘南研究所です。
2011年3月に竣工した敷地面積250,062㎡、述床面積310,474㎡、地上10階建ての世界最大級の医薬研究所となっています。








武田薬品工業湘南研究所南側にはJR東海道線南側へ抜ける地下通路がありますが、村岡新駅が建設されると自由通路も設けられるものと思われ、開放的で安全に往き来ができるよう変わっていきそうです。










「憩い・居住ゾーン」、「生活・健康ゾーン」が計画されているエリアは現在、空き地となっています。










十二天公園とその北側に位置する武田薬品工業旧女子寮も開発区域とされています。










南側から見た村岡新駅周辺地区まちづくりの計画地です。









南側の農地もまちづくりがなされます。
中層の都市型住宅や商業施設、⽇常⽣活を⽀える⽣活利便施設を配置するほか、保育所等の子育て支援施設、高齢者福祉施設の導入も検討されています。
また、隣接する深沢地区土地区画整理事業(鎌倉市深沢地区まちづくり)へのアクセス道路も整備される計画です。


整理番号 村岡新駅周辺地区まちづくり201904
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