FC2ブログ
シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟) - 江東区の超高層ビル・タワーマンション

シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)

  •   30, 2019 19:28
  •  0
  •  0
シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)は東京都江東区豊洲に建つ地上48階建て、高さ171.2m、総戸数602戸 (街区全体:1,063戸)の超高層タワーマンションで、総開発面積13,826.52㎡の中に全戸数1,063戸、ツインタワーとしては竣工当時エリア最高層となる 48 階建ての分譲マンションとして建設されました。

「都心居住の新たな理想を実現する未来都市のさらなる進化の結晶」をコンセプトに設計され、ガラスカーテンウォールの外壁で覆われたデザインが特徴となっています。






◆参考資料、引用元
豊洲エリアのツインタワー のツインタワーマンションとしては最高層となる 48 階建て 1063 戸の分譲マンション  「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」誕生















■概要
・名称  シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)
・計画名 (仮称) 豊洲三丁目9-2街区計画
・name  City Towers Toyosu The Twin South Tower
・中文名 城市塔楼丰洲南栋
・所在地 東京都江東区豊洲三丁目8番30
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  171.2m (軒高:163.173m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 602戸 (街区全体:1,063戸)
・敷地面積 13,826.52㎡
・建築面積 6,040.89㎡
・延床面積 126,619.72㎡
・着工  2006年8月21日
・竣工  2009年3月1日
・建築主 住友不動産、阪急不動産
・設計  日建設計、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊洲
(2019年2月10日撮影)















北西側から見たシティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)の様子です。










東側から見上げたシティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)の様子です。

足元近くから天井近くまで広がる大型のガラスウォール「ダイレクトスカイビュー」仕様となっており、各戸平均約9m幅のワイドなガラス窓を備えています。









北側から見上げたシティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)の様子です。

シティタワーズ豊洲ザ・ツインでは、鹿島建設が開発した国土交通大臣認定の「HiRC工法」が採用されています。
「HiRC工法」は、鉄筋コンクリート造でありながら、鉄骨造の様に地震に対してしなやかな動きをとる柔構造をもった施工法です。

また、およそ100年の耐久性を目指した高強度のコンクリートや、高強度の鉄筋、円形フープ溶接筋柱を使い、耐震性向上がなされているほか、柱や梁を外周部と中央部に集約して構造体を構築する「ダブルチューブ構造」を採用し、従来構造のタワーマンションよりも柱や梁を削減して快適な住環境を創り出しているとのことです。











シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)とノースタワー (N棟)との間にある低層棟です。
低層棟には、共用施設が入っており、運河に面した幅約90mのガラスウォールが設置された約1,000 ㎡もの大空間となっています。

共用施設はシティタワーズ豊洲ザ・ツインとシティタワーズ豊洲ザ・シンボルで一部共有されており、カラオケルーム2部屋、ゲストルーム6部屋、スカイラウンジなどがあります。










南側から見たシティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)の低層部分です。
低層部分の外壁は一部がレンガ調のタイル張り外観となっています。









シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)南側には広大な公開空地の広場が確保されています。









シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)南側の公開空地の広場は豊洲運河沿いのキャナルウォークに直結しています。
キャナルウォーク末端部はこのようなサークルのある広場が整備されました。












シティタワーズ豊洲ザ・ツイン サウスタワー (S棟)とノースタワー (N棟)の様子です。
棟配置はプライバシーや住戸からの展望などを考慮し、直行連続配置ではなく、斜め45度に振った棟配置となっています。









最後はタワーホール船堀から見たシティタワーズ豊洲ザ・ツイン、豊洲や湾岸エリアのタワーマンション群の景色です。
ダーク系の色で統一されたツインタワーマンションは遠くから見ても目立ち、確認しやすいです。


整理番号B-0849-01
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment