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シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟) - 江東区の超高層ビル・タワーマンション

シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)

  •   03, 2019 19:25
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シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)は東京都江東区豊洲に建つ地上48階建て、高さ171.2m、総戸数461戸 (街区全体:1,063戸)の超高層タワーマンションで、総開発面積13,826.52㎡の中に全戸数1,063戸、ツインタワーとしては竣工当時エリア最高層となる48階建ての分譲マンションとして建設されました。

「都心居住の新たな理想を実現する未来都市のさらなる進化の結晶」をコンセプトに設計され、ガラスカーテンウォールの外壁で覆われたデザインが特徴となっています。






◆参考資料、引用元
豊洲エリアのツインタワー のツインタワーマンションとしては最高層となる 48 階建て 1063 戸の分譲マンション  「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」誕生














■概要
・名称  シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)
・計画名 (仮称) 豊洲三丁目9-2街区計画
・name  City Towers Toyosu The Twin North Tower
・中文名 城市塔楼丰洲
・所在地 東京都江東区豊洲三丁目8番30
・階数  地上48階、地下1階建て
・高さ  171.2m (軒高:163.173m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 461戸 (街区全体:1,063戸)
・敷地面積 13,826.52㎡
・建築面積 6,040.89㎡
・延床面積 126,619.72㎡
・着工  2006年8月21日
・竣工  2009年3月1日
・建築主 住友不動産、阪急不動産
・設計  日建設計、鹿島建設
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊洲
(2019年2月10日撮影)








南東側から見たシティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)の様子です。
シティタワーズ豊洲ザ・ツインでは、鹿島建設が開発した国土交通大臣認定の「HiRC工法」が採用されています。
「HiRC工法」は、鉄筋コンクリート造でありながら、鉄骨造の様に地震に対してしなやかな動きをとる柔構造をもった施工法です。

また、およそ100年の耐久性を目指した高強度のコンクリートや、高強度の鉄筋、円形フープ溶接筋柱を使い、耐震性向上がなされているほか、柱や梁を外周部と中央部に集約して構造体を構築する「ダブルチューブ構造」を採用し、従来構造のタワーマンションよりも柱や梁を削減して快適な住環境を創り出しているとのことです。









北側から見上げたシティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)の様子です。
シティタワーズ豊洲ザ・ツインでは、ITを駆使した新たなシステムも導入されています。

「リモートプラス」は、携帯電話を使って、留守の際に異常があった場合、メールで通知してくれ
たり、外部から設備機器を操作できる遠隔管理システムです。家族の帰宅や、訪問者の来訪などが、
メールにて通知されます。更に外にいながら部屋の床暖房を消したり、お風呂を沸かすことが可能となっています。











西側から見上げたシティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)の様子です。









シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)の低層部分の様子です。
駐車場関連施設が入っているためか、窓もバルコニーの無い空間が続いています。









真下から見上げたシティタワーズ豊洲ザ・ツインです。
ガラス張りのツインタワーとなっていますが、棟配置はプライバシーや住戸からの展望などを考慮し、直行連続配置ではなく、斜め45度に振った棟配置となっています。

足元近くから天井近くまで広がる大型のガラスウォール「ダイレクトスカイビュー」仕様となっており、各戸平均約9m幅のワイドなガラス窓を備えています。










シティタワーズ豊洲ザ・ツイン ノースタワー (N棟)から北側、THE TOYOSU TOWERやシティタワーズ豊洲ザ・シンボルなど豊洲エリアのタワーマンション群の様子です。
非常に密度の高い景観となっており、都会的な迫力を感じられます。









東京スカイツリー展望台から見た湾岸エリアのタワーマンション群の景色です。
シティタワーズ豊洲ザ・ツインは写真左側に建っています。


整理番号B-0850-01
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