FC2ブログ
東北本線(宇都宮線) (仮) 南古河新駅設置計画 (建設予定地、現地の様子) - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

東北本線(宇都宮線) (仮) 南古河新駅設置計画 (建設予定地、現地の様子)

  •   12, 2019 18:30
  •  0
  •  0
東北本線(宇都宮線) (仮) 南古河新駅設置計画は、茨城県古河市のJR宇都宮線(湘南新宿ライン)古河駅~栗橋駅間にて計画されている新駅設置計画です。
(仮) 南古河新駅設置計画予定地周辺では、「大堤南部土地区画整理事業」が未着手、停滞しており、区画整理事業の再開を図ると同時に新駅設置計画の事業化を目指すものとされています。

2027年度の新駅開業を想定し、周辺開発による人口増を見込み、一日平均乗降客数は2027年度で7,298人、10年後の2037年度で8,935人を試算しているとのことです。






◆参考資料、引用元
2.東北本線(仮)南古河新駅設置計画再基礎調査業務について (PDF: 465.5KB)
日本工業経済新聞社 概算106億円を試算/南古河駅事業化目指す/基礎調査公表 
茨城新聞 「南古河駅」新設なるか JR宇都宮線栗橋-古河駅間














■概要
・名称   東北本線 (仮) 南古河新駅設置計画
・name   Tohoku Main Line (provisional) Minamikokawa Shin Station setting plan
・中文名  东北干线(临时)南川新站设置计划
・開発箇所 茨城県古河市茶屋新田 付近
・所属路線 宇都宮線 (東北本線)
・着工   ---
・竣工   ---
・開業予定 2027年度想定
(2019年3月26日撮影)













参考資料から拝借した東北本線(宇都宮線) (仮) 南古河新駅設置計画の計画平面図です。
エレベーターやエスカレーター、自由通路などの標準的な駅設備が整えられる計画となっています。










現在はこのように区画整理事業も未着手のまま停滞し、線路沿いには荒れ地が広がり、中小規模の工場が点在しています。








宇都宮線車内から見た東北本線 (仮) 南古河新駅設置計画の周辺の様子です。
古河から大宮は快速で約29分と30分程度で大宮駅までアクセス可能な立地であり、駅徒歩圏であれば宅地需要もあると思われます。

そのため、新駅が開業すれば区画整理も再開でき、周辺が一気に開ける可能性があります。


整理番号 東北本線(宇都宮線) (仮) 南古河新駅設置計画 (建設予定地、現地の様子)201904 予約更新
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment