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安城南明治市有地有効活用事業 (現地の様子、建設状況 2019.04) - 安城市の超高層ビル・タワーマンション

安城南明治市有地有効活用事業 (現地の様子、建設状況 2019.04)

  •   22, 2019 06:27
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安城南明治市有地有効活用事業は、愛知県安城市の安城南明治第一土地区画整理事業施行区域内で計画されている18階建て、総戸数160戸の大規模高層マンションを含む開発事業計画です。

コンペ形式の事業提案により、角文を代表企業(構成企業:丸山組、碧海信用金庫、鵜飼哲矢事務所、キャッチネットワーク)とした、住宅、オフィス、ホテル、店舗からなる複合施設の提案「デンシティ(21世紀の田園都市)」が最優秀提案者として選ばれています。

2019年3月18日に建築計画の概要が書かれた板が張り出され、2019年6月3日に着工予定となります。






◆参考資料、引用元
安城南明治市有地有効活用事業 選定結果の概要
安城市 安城南明治市有地有効活用事業













■概要
・名称  安城南明治市有地有効活用事業
・計画名 安城南明治市有地有効活用事業
・name  Anjo Minami-Meiji municipally land owned land use project
・中文名 安城南明治市土地拥有土地使用项目
・所在地 愛知県安城市安城南明治第一土地区画整理事業 第28街区1、3~7号画地
・階数  地上18階建て(共同住宅ゾーンⅠ、Ⅱ)、地上13階建て(オフィスゾーン)、地上12階建て(ホテルゾーン)
・高さ  59.10m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  138戸
・敷地面積 5,201.82㎡
・建築面積 3,250.91㎡
・延床面積 25,770.66㎡※全体面積 (共同住宅ゾーンⅠ、Ⅱ:16,381.58㎡、オフィスゾーン:4,412.00㎡、ホテルゾーン:2,967.78㎡)
・着工  2019年6月3日
・竣工  2022年3月31日
・建築主 角文 (提案構成企業:角文、丸山組、碧海信用金庫、鵜飼哲矢事務所、キャッチネットワーク)
・設計  鵜飼哲矢事務所
・施工  ---
・最寄駅 安城
(2019年4月9日撮影)














現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








南西側から見た安城南明治市有地有効活用事業の計画地です。
現在は区画整理がなされ、空き地、暫定駐車場となっています。








南東側から見た安城南明治市有地有効活用事業の建設予定地です。

第28街区において、土地の共同化及び高度利用化の誘導を図り、優良な建築物等の整備を促進し、安城市の中心商業・業務地にふさわしい魅力と活力にあふれた都市拠点を形成することを目的とした事業とされています。

駅近くのエリアの高度利用化を図ることによってコンパクトシティ化を進められるほか、賑わいの創出も行えるため、こうした高層化を他エリアでも推し進めてほしいものです。









北西側から見た安城南明治市有地有効活用事業の建設予定地です。
当初の提案では、敷地東側にホテル、南側にマンション、西側にはオフィスが設けられるものとされています。








北東側から見た安城南明治市有地有効活用事業の建設予定地です。








参考資料から拝借した安城南明治市有地有効活用事業の完成予想図です。
このコンペには角文を含め、5社ほどが提案をしており、2位の優秀提案者であったスターツコーポレーション、トヨタホーム、矢作地所の共同提案では、安城市最高層のタワー棟の計画も出ていたようです。
安城南明治市有地有効活用事業 審査講評

個人期にはマンションの壁よりもタワーマンションを用いた開放感ある提案も見てみたかったところですが、最優秀提案も完成するとかなり迫力がありそうなので完成が楽しみですね。


整理番号B-0701-02
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