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センチュリー宇都宮壱番館 - ■ 栃木県の超高層ビル・タワーマンション

センチュリー宇都宮壱番館

  •   27, 2019 19:54
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センチュリー宇都宮壱番館は栃木県宇都宮市の宇都宮駅南東側に建つ19階建て、総戸数91戸の高層タワー型マンションで、免震構造やペット共生型マンションという点が特徴です。












■概要
・名称  センチュリー宇都宮壱番館
・計画名 ---
・name  Century Utsunomiya First building
・中文名 世纪宇都宫一号楼
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい2丁目27番
・階数  地上19階建て
・高さ  約59m(詳細不明、高さ推定)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 91戸
・敷地面積 2,161.99㎡
・建築面積 623.49㎡
・延床面積 8,868.29㎡
・着工  ---
・竣工  2014年4月
・建築主 飯田産業
・設計  ナカノフドー建設
・施工  ナカノフドー建設
・最寄駅 宇都宮
(2019年3月26日撮影)















南側から見上げたセンチュリー宇都宮壱番館の様子です。
敷地形状の関係から、建物は東向きの間取りとなっており、西側は共用廊下となっています。










北西側から見上げたセンチュリー宇都宮壱番館の様子です。
通常のマンションでは腰壁と目隠し板で覆う程度のエレベーターホールも、10階建てや近年建築されたものであれば15階建てより高い高層マンションになるとエレベーター部分が壁で囲われたものが多くなってきます。

建築基準法上、高さが31mを超える高層建築物では非常用エレベーターを設けなくてはならず、非常用エレベーターは耐火構造の床及び壁で囲まなくてはならないことが規定で定められています。

なお、一部規制緩和により床面積によってこの非常用エレベーターの設置を行わなくても良い場合※1があり、近年では15階までは非常用エレベーターを設置しないパターンも見受けられます。

※1:高さ31mを超える部分の階数が四以下の主要構造部を耐火構造とした建築物で、当該部分が床面積の合計100㎡以内ごとに耐火構造の床若しくは壁又は特定防火設備で区画する








東側から見たセンチュリー宇都宮壱番館の様子です。
建物外観デザインはダークグレー系統とライトグレー系統、ホワイト系統の3カラーで構成されており、高くなるほど明色が用いられています。








センチュリー宇都宮壱番館のエントランスです。
GL(設計地盤面)から一段上がった場所にこじんまりとしたエントランスがあります。









駐車場へ至る車路です。
アスファルト敷きではなく、インターロッキング舗装となっています。










センチュリー宇都宮壱番館に隣接して、センチュリー宇都宮弐番館(地上20階建て、高さ59.80m)が建ち並んでいます。


整理番号B-0827-01
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