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センチュリー宇都宮弐番館 - ■ 栃木県の超高層ビル・タワーマンション

センチュリー宇都宮弐番館

  •   30, 2019 18:44
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センチュリー宇都宮弐番館は栃木県宇都宮市の宇都宮駅南東側に建つ20階建て、高さ59.80m、総戸数133戸のタワーマンションです。
センチュリー宇都宮壱番館の北側に隣接して建設されており、外観デザインも壱番館を踏襲したものとなっています。





◆過去の記事
→2014年9月12日投稿 (仮称)センチュリー宇都宮Ⅱ期新築工事













■概要
・名称  センチュリー宇都宮弐番館
・計画名 (仮称)センチュリー宇都宮Ⅱ期新築工事
・name  Century Utsunomiya Second building
・中文名 世纪宇都宫二号楼
・所在地 栃木県宇都宮市宮みらい2番6
・階数  地上20階建て
・高さ  59.80m
・構造  鉄筋コンクリート造(免震構造)
・総戸数 133戸
・敷地面積 2,711.40㎡
・建築面積 789.79㎡
・延床面積 12,477.70㎡
・着工  2014年6月1日
・竣工  2016年3月末日
・建築主 飯田産業
・設計  ナカノフドー建設
・施工  ナカノフドー建設
・最寄駅  宇都宮
(2019年3月26日撮影)














東側から見たセンチュリー宇都宮弐番館の様子です。
敷地形状の関係から、建物は東向きとなっており、住戸のバルコニーは東方向を向いています。









南東側から見上げたセンチュリー宇都宮弐番館の様子です。
建物外観デザインはダークグレー系統とライトグレー系統、ホワイト系統の3カラーで構成されており、高くなるほど明色が用いられています。








北西側から見たセンチュリー宇都宮弐番館の様子です。









エレベーターホールは壁で囲われたものとなっており、共用廊下の腰壁はガラスパネル手すりが採用されています。
また、各戸の玄関前には目隠し板としての役割があるガラス板が設置されています。










センチュリー宇都宮弐番館のエントランス付近の様子です。
階段を上がった場所にエントランスがあり、道路沿いの歩道から一歩敷地側へ入った場所にはベンチが設置されているポケットパーク的空間ができています。








反対側の西側からもエントランスへアクセスできるようになっています。









宇都宮駅の自由通路から見たセンチュリー宇都宮弐番館の様子です。
センチュリー宇都宮壱番館と弐番館が隣接して建っているため、ここから見るとひとつの巨大なマンションに見えます。

ちなみに写真左手前側には、「宇都宮駅東口地区整備事業」が計画されており、今後、急速な発展が期待できるエリアです。


整理番号B-0206-02
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