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(仮称)六本木一丁目計画 (ホテルオークラ東京別館 建て替え・再開発)#現地の様子 #2019.04 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)六本木一丁目計画 (ホテルオークラ東京別館 建て替え・再開発)#現地の様子 #2019.04

  •   04, 2019 19:24
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(仮称)六本木一丁目計画は東京都港区六本木に建っているホテルオークラ東京別館の建て替え・再開発計画で、地上43階建て、高さ180mのマンション棟と21階建て、高さ115mのオフィス棟のツインタワー構成で建設が計画されています。

敷地の高低差を活用した立体的なオープンスペースや提供公園なども整備する計画で、現在あるホテル機能は入らないものとされています。





◆参考資料、引用元
建設通信新聞 オークラ別館を再開発/業務・住宅の11万平米/野村不動産
東洋経済オンライン ホテルオークラが別館跡地に「タワマン」検討 野村不動産が開発し、2024年度をメドに竣工












■概要
・名称  (仮称)六本木一丁目計画
・計画名 (仮称)六本木一丁目計画
・name  Hotel Okura Tokyo Annex Reconstruction and Redevelopment
・中文名 大仓饭店东京附件重建,再开发
・所在地 東京都港区六本木1丁目10番16
・階数  マンション棟:地上43階、地下2階建て
     オフィス棟:地上21階建て
・高さ  マンション棟:180m
     オフィス棟:115m
・構造  ---
・総戸数 ---
・敷地面積 9,260㎡
・建築面積 ---
・延床面積 マンション棟:63,500㎡
      オフィス棟:47,500㎡
・着工  2021年度
・竣工  2024年度
・建築主 野村不動産
・設計  大成建設
・施工  大成建設
・最寄駅 六本木一丁目、神谷町
(2019年4月2日撮影)







北西側から見た(仮称)六本木一丁目計画 (ホテルオークラ東京別館 建て替え・再開発)の計画地の様子です。
現在は、既存建築物のホテルオークラ東京別館の営業が続けられており、別館は地上13階、地下3階建て、客室数381室、1973年竣工、述床面積58,314㎡の高層ホテルとなっています。







ホテルオークラ東京別館 建て替え・再開発は、建築主が大成観光、設計が谷口吉郎建築設計研究所、丸の内建築事務所、観光企画設計社などで、施工は鹿島建設と大成建設が担当していました。

外観デザインは軒の出が深く、ガラスと赤茶系統のタイルが貼られた柱の連続となっています。









北東側から見た現在のホテルオークラ東京別館です。
かなりボリュームのある建物で、高さも60m近くありそうです。









南東側から見た現在のホテルオークラ東京別館の様子です。
すぐ北側では、ホテルオークラ東京本館の再開発がなされており、ホテルオークラはそちらに集約されることとなります。


整理番号B-0829-01
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