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ローレルタワー名古屋栄 (現地の様子、建設状況 2019.04) - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

ローレルタワー名古屋栄 (現地の様子、建設状況 2019.04)

  •   23, 2019 06:37
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ローレルタワー名古屋栄はヒルトン名古屋南東側の名古屋市中区栄一丁目722番、123番、703番3で建設中の21階建て、高さ71.51m、総戸数124戸のタワーマンションです。

全体の124戸のうち48戸が賃貸、その一部がサービスアパートメントとなります。
リニア中央新幹線の開業を控え、名古屋の都市機能が広がるとみて居住や長期滞在の需要を取り込むとのことです。

2019年4月10日時点では、タワークレーンが設置され、基礎工事が進められています。





◆参考資料、引用元
ローレルタワー名古屋栄 公式サイト
不動産流通研究所 名古屋で定借分譲・賃貸混在のマンション
日本経済新聞 近鉄不動産、名古屋で長期滞在型アパート リニア開通にらみ






◆過去の記事
2018年2月7日投稿 (仮称)名古屋市中区栄一丁目計画新築工事
→2018年8月20日投稿 ローレルタワー名古屋栄
→2019年2月6日投稿 ローレルタワー名古屋栄
→2019年4月7日投稿 ローレルタワー名古屋栄













■概要
・名称   ローレルタワー名古屋栄
・計画名 (仮称)名古屋市中区栄一丁目計画
・name  Laurel Tower Nagoya Sakae
・中文名 Laurel塔楼名古屋荣
・所在地 愛知県名古屋市中区栄一丁目703番3
・階数  地上21階建て
・高さ  71.51m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 124戸(分譲住戸76戸、非分譲住戸48戸)他に店舗1区画
・敷地面積 1,312.90㎡
・建築面積 798.61㎡
・延床面積 11,625.07㎡
・着工  2018年8月20日頃
・竣工  2020年12月下旬予定
・建築主 近鉄不動産
・設計  IAO竹田設計
・施工  奥村組
・最寄駅 伏見
(2019年4月10日撮影)








南西側から見た建設中のローレルタワー名古屋栄の様子です。
建物は天井高最大約7.5mの二層吹き抜けのエントランスホールやホテルライクな内廊下設計、外観デザインには文様をあしらった縦格子やクラシカル感のあるデザインとなり、この地に残るクラシカルな造形美などこの地の象徴的な建物となります。










タワークレーンが設置途中で、撮影時点では、アーム部分が取り付けられていませんでした。
タワークレーンが設置されると、建物躯体、本体の建設工事が始まります。









南東側から見た建設中のローレルタワー名古屋栄の様子です。
ローレルタワー名古屋栄は免震構造を採用しており、積層ゴムなどによって地震時の横揺れが軽減される仕組みになっています。











北西側から見た建設中のローレルタワー名古屋栄の様子です。


整理番号B-0606-05
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