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(仮称)イオンタウン四日市泊 (2019年4月、現地の建設進捗状況の様子) - 都市型商業施設

(仮称)イオンタウン四日市泊 (2019年4月、現地の建設進捗状況の様子)

  •   19, 2019 06:41
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(仮称)イオンタウン四日市泊は三重県四日市市泊小柳町で建設中の大規模ショッピングモールで、1995年3月にパワーシティ四日市として開店し、その後イオンタウン四日市泊と名称を変更し、営業が続けられていました。

そのイオンタウン四日市泊がリニューアル、建て替えのために一度閉店、解体され、建設され直されています。
計画では、2019年秋開業予定となっており、現在は鉄骨建方工事が行われています。







◆参考資料、引用元
10/29(月)「(仮称)イオンタウン四日市泊」起工式開催
~新たなショッピングセンターに生まれ変わります~「イオンタウン四日市泊」2018年2月...




◆関連記事
→2019年4月9日投稿 (仮称)ノリタケの森プロジェクト (ノリタケ本社工場跡地で計画が進められているイオンモールのオフィス複合型商業施設)













■概要
・名称  (仮称)イオンタウン四日市泊
・name  (Tentative name) Aeon Town Yokkaichi Tomari
・中文名 (暂定名)永旺镇四日市泊
・所在地 三重県四日市市泊小柳町4番5
・階数  地上2階建て
・店舗数 約100店舗
・敷地面積 約103,800㎡ (現地概要板:58,367.55㎡)
・延床面積 約66,600㎡ (本棟:約49,000㎡ 別棟:約17,600㎡) (現地概要板:48,706.95㎡)
・店舗(賃貸)面積 約48,100㎡(本棟:約34,100㎡ 別棟:約14,000㎡)
・竣工・開業 2019年秋
・建築主 イオンタウン
・設計  塩浜工業
・施工  塩浜工業
・最寄駅 泊、南四日市
(2019年4月9日撮影)












現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。







西側から見た建設中の(仮称)イオンタウン四日市泊の様子です。
鉄骨建方工事が進められており、敷地南側の一部が組上がってきています。







建物配置は上空から見てT字型になり、魅力的で個性豊かな大型店・専門店の組み合わせにより、人々が集い、元気(パワフル)になる賑わい交流の場を創出し、四日市市の新たなランドマークとなっていく事を目指しているとのことです。

また、災害発生時には地域の安全拠点となるような施設づくりを行うとのことで、災害時に逃げ込めるまちづくりがなされています。










現地仮囲いには、イオンタウン四日市泊の歴史、今までの歩みが描かれていました。












東側から見た建設中の(仮称)イオンタウン四日市泊の様子です。









現地仮囲いに貼られている(仮称)イオンタウン四日市泊の外観完成予想パースです。
外観デザインは、白系統カラーと黒系統カラーのコントラストが美しいデザインとなり、斜めに配置された大型のガラスが特徴となります。






最寄り駅の四日市あすなろう鉄道内部線「泊駅」の様子です。

(仮称)イオンタウン四日市泊は国道1号線に接しており、車でのアクセスに優れています。
また、更に(仮称)イオンタウン四日市泊の最寄り駅は二つあり、四日市あすなろう鉄道内部線「泊駅」からは徒歩5分、JR関西本線「南四日市駅」
から徒歩10分となっています。









こちらはもう一方の最寄り駅であるJR関西本線「南四日市駅」の様子です。
近年の若者は、地方都市や大都市圏郊外部でも都市型の鉄道と徒歩による移動になってきており、脱クルマが進んでいるため、鉄道駅から歩いて行ける場所に大規模なショッピングモールが立地しているのは良いですね。

ちなみにこの後、関西本線で亀山まで移動しましたが、南四日市から亀山まで21~23分程度と商圏として十分機能する近さでした。


整理番号 (仮称)イオンタウン四日市泊 (2019年4月、現地の建設進捗状況の様子)201904
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