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戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業(東急大井町線戸越公園駅前再開発) - 品川区の超高層ビル・タワーマンション

戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業(東急大井町線戸越公園駅前再開発)

  •   22, 2019 12:32
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戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業は、東京都品川区戸越の東急大井町線戸越公園駅南側で計画されている23階建て、高さ85m、約220戸のタワーマンションのほか、商業施設の整備や道路拡張を含む再開発事業です。

現在、老朽化した建物が密集する街区となっており、防災面及び安全面の課題を抱えています。
そうした課題を解決すべく、補助第29号線が特定整備路線に選定され、防災性・安全性と利便性向上に寄与する都市計画道路や地区施設を整備するとされました。

駅前立地に相応しい土地の合理的且つ健全な高度利用と、より人が集う街を目指して、多世代の方が住み続けることができ、新たな居住者の受け入れも可能な都市型住宅の整備等、都市機能の更新を図っていく計画となっています。





◆参考資料、引用元
「戸越五丁目 19 番地区第一種市街地再開発事業」本組合設立 ~「戸越公園」駅徒歩 1 分、23 階建・約 220 戸のタワーマンションが誕生~
東京都都市整備局 戸越五丁目19番地区市街地再開発組合の設立を認可















■概要
・名称  戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業
・計画名 戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業
・name  Togoshi 5-chome 19 district first class urban area redevelopment project
・中文名 户越五丁目19区一流市区再开发项目
・所在地 東京都品川区戸越五丁目19番
・階数  地上23階、地下1階建て
・高さ  85m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 約220戸
・敷地面積 約3,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約21,711㎡
・着工  2020年8月
・竣工  2023年4月
・建築主 戸越五丁目19番地区市街地再開発組合(参加組合員:三菱地所レジデンス、大成建設、東京急行電鉄、 一般財団法人首都圏不燃建築公社、大成有楽不動産)
・設計  (コンサルタント:都市計画同人、アーキテクトON一級建築士事務所、PFIコンサルタント)
・施工  特定業務代行者:大成建設
・最寄駅 戸越公園
(2019年4月17日撮影)
















北側から見た戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
東急大井町線戸越公園駅南側で計画されています。









南西側から見た戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
現在は低層高密度な既存建築物が建ち並ぶエリアとなっています。










北東側から見た戸越五丁目19番地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。










東急大井町線戸越公園駅です。
一日平均乗降客数1万4,268人の駅となっており、車両は5~7両編成と東京にしては短く、大井町駅から二子玉川駅を結ぶ近郊路線となっています。

戸越公園駅周辺では、高架化計画もあり、下町商業地域の雰囲気が一変する可能性があります。


整理番号B-0817-01
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