FC2ブログ
専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事 #現地の様子 #建設状況201904 - 千代田区の超高層ビル・タワーマンション

専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事 #現地の様子 #建設状況201904

  •   29, 2019 18:32
  •  0
  •  0
専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事は東京都千代田区九段下で建設中の超高層ビルで、2020年4月からの運用開始が目指されています。
法学部に加え生田キャンパスから移転予定の商学部と、2020年設置構想中の国際系新学部が利用し、専修大学の新たな学びの拠点となる計画です。




◆過去の記事
→2018年11月27日投稿 専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事











■概要
・名称  専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事
・name  Senshu University Yasukuni Street Kanda New School Building (Tentative name) New construction work
・中文名 専修大学靖国街头神田新学校建筑(暂定名称)新建筑工程
・所在地 東京都千代田区神田神保町3丁目4番1他
・階数  地上16階、地下1階建て
・高さ  78.94m
・構造  鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 1,927.88㎡
・建築面積 1,043.45㎡
・延床面積 15,918.53㎡
・着工  2018年2月1日
・竣工  2020年1月31日予定
・建築主 学校法人 専修大学
・設計  日建設計
・施工  鹿島建設
・最寄駅 九段下、神保町
(2019年4月2日撮影)















現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。










現地に掲載されている専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事の外観完成予想パースです。
東側外観はガラス張りで西側は壁面の目立つコントラストある外観デザインとなります。
ガラス張りの外観の一部が窪み、柱や梁が出てきている点が特徴的です。









南東側から見上げた建設中の専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事の様子です。
目視では6~7階の鉄骨建方を行っているように見えました。







建物構造は鉄骨造の制震構造となっており、鋼板の隙間に充填させた粘性体の抵抗力によって地震エネルギーを吸収する「粘性制震壁(壁型粘性せん断ダンパー)」が設置されていることがわかります。







北側から見上げた建設中の専修大学靖国通り神田新校舎(仮称)新築工事の様子です。









現地にはこのように建設工事の方法が描かれた絵が貼られていました。
トラックで運ばれてきた2フロア分1本となる鉄骨の柱をラフタークレーンによって、鉄骨ヤードへ搬入し、タワークレーンで吊り上げ、建物躯体へ設置していきます。




◇おしらせ◇
新しいコンテンツを2019年(令和元年)5月1日より公開予定!
今後ともよろしくお願いいたします!


整理番号B-0652-02 予約投稿20190429.18:32

スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment