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名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業 #現地の様子 #建設状況2019.04 - 駅ナカ商業施設

名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業 #現地の様子 #建設状況2019.04

  •   24, 2019 06:33
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名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅は愛知県名古屋市中区のビジネス街である伏見エリアにある駅で、一日平均乗降客数9万5,818人(2017年度)と約10万人規模の利用者数を誇る駅となっています。
鶴舞線沿線から名古屋駅や栄へアクセスする際の乗換駅としても機能しており、駅構内は人の流れが非常に多くなっています。

その伏見駅でザイマックスグループと名鉄グループの共同事業体が伏見駅駅ナカ事業の運営事業者となり、伏見駅の地下1階コンコース約900㎡において「ミチからマチへ ~Fushimi Crossing Place」をコンセプトに6~7店舗ほど(最大10店舗)の商業施設が整備されます。

2019年4月現在、各店舗の区画ができてきており、通路の幅がやや変更されています。




◆参考資料、引用元
ザイマックスと名古屋鉄道の共同事業体が名古屋市交通局「伏見駅」での「駅ナカ」事業の運営事業者に決定






◆過去の記事
→2018年11月10日投稿 名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業












■概要
・名称   名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業
・開発箇所 愛知県名古屋市中区 名古屋市営地下鉄伏見駅 地下1階コンコース
・着工   2017年度
・竣工   2019年度
・敷地面積 約900㎡
・テナント数 約6~7店舗(最大10店舗)
(2019年4月10日撮影)






参考資料から拝借した平面図です。









南改札口の券売機付近です。
こちらには催事関係のスペースが作られる予定です。










伏見駅のコンコースです。
前回の撮影時と同様に天井の化粧板が取り外され、ネットで覆われています。
完成予想図を見ると天井には格子が湾曲しながら設置され、間接照明が用いられることがわかり、壁面や天井面、床材なども新たなものと取り替えられる計画です。









コンコースにはこのような壁画も取り付けられています。リニューアルと同時にどのように活用されるか気になりますね。








壁面の構造はこのようになっているようで、地下躯体そのものに化粧材が設置されているわけではなく、下地として壁が組まれていたみたいですね。









コンコース6番出入口付近の様子です。
店舗の壁ができ、通路幅が以前の半分程度になっています。








中央改札口から南改札口方向を見た様子です。
こちらも壁の新設がなされています。









地下鉄鶴舞線への乗り換え通路部分には仮設トイレが新設され、通路幅が少し狭くなっています。









東山線の伏見駅ホームです。
整備されるのはコンコース部分のみかと思われますが、将来的にはこちらのホームも整備されると良いですね。



整理番号 鉄道 名古屋市営地下鉄東山線、鶴舞線伏見駅 駅ナカ事業2019.04
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