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東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 #現地の様子 #計画地状況201905 - 中央区の超高層ビル・タワーマンション

東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 #現地の様子 #計画地状況201905

  •   10, 2019 07:15
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東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業は東京都中央区八重洲で計画されている50階建て、高さ250mの超高層ビルで、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とにより、交通結節機能の強化を図るとともに、安全で快適な歩行環境を創出する計画です。

また、業務・商業・居住・交流・生活支援等の国際競争力を高める都市機能を導入するとともに、帰宅困難者の受入などにより地域の防災対応力を強化するものとされています。





◆参考資料、引用元
東京都 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合設立認可
東京都都市整備局 東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業
日刊建設工業新聞 東京駅前八重洲一丁目東地区再開発/特定業務代行者公募手続き開始/準備組合






出展:東京都





■概要
・名称  東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
・計画名 東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
・name  Tokyo Station Yaesu 1-chome East B area first class urban area redevelopment project
・中文名 东京站八重洲1丁目东B区一流市区再开发项目
・所在地 東京都中央区八重洲一丁目
・階数  地上50階、地下4階建て
・高さ  250m
・構造  ---
・敷地面積 約14,000㎡(約1.4ha)
・建築面積 ---
・延床面積 約229,750㎡
・着工  2021年度
・竣工  2025年度
・建築主 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 東京、京橋
(2019年5月1日撮影)









参考資料から拝借した配置図です。

出展:東京都









参考資料から拝借した断面図です。
フロア構成は、地下にコージェネレーションシステム、DHC(地域冷暖房)、バスターミナル、中低層階に商業施設、ビジネス交流施設、非常用発電機室、高層階にオフィス(事務所)となります。

出展:東京都







南西側、東京駅八重洲口から見た東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の計画地です。

国際空港や地方都市を結ぶバスターミナルを整備することで国際都市東京の玄関口にふさわしい交通結節機能の強化を図ることとされています。
また、地上・地下の歩行者ネットワークの整備により、シームレス化・バリアフリー化を促進し、乗換の利便性の向上、安全で快適な歩行環境が創出されます。









北東側から見た東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の計画地です。

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業では、帰宅困難者の受入や、災害時にも電力供給を確保することで、地域の防災対応力を強化するものとされています。
東京駅周辺はオフィス街のため、災害時に鉄道網が寸断されると、大勢の帰宅困難者が出るものと思われ、建物内に設けられる計画の屋内広場が活用されると考えられます。










南東側から見た東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業の計画地です。


整理番号B-0832-01
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