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SAKUMACHI 商店街(さくまち商店街) #開業 #現地の様子 - 高架下商業施設

SAKUMACHI 商店街(さくまち商店街) #開業 #現地の様子

  •   10, 2019 18:36
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SAKUMACHI 商店街は名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画として、愛知県名古屋市北区の尼ヶ坂駅~清水駅間で建設がなされた高架下商業施設で、飲食店、物販店、保育施設、オフィスなど1期7店舗+事務所、1期2期合わせて約25店舗が開発されます。

桜並木の続く立地特性から、明るく賑わいの溢れるまちの商店街のような 交流拠点でありたいという想いを込めて、「花咲くまちの商店街」から商業施設名称は 「SAKUMACHI 商店街」とされ、1期は2019年3月29日にオープンしています。







◆過去の記事
→2018年10月18日投稿 名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画
→2019年3月9日投稿 SAKUMACHI 商店街












■概要
・名称  SAKUMACHI 商店街
・name  SAKUMACHI Shopping district
・中文名 盛开的小镇购物区
・開発区域 愛知県名古屋市北区大杉一丁目1001番 ほか (※名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間)
・着工   Ⅰ期(東側)  2018年9月20日
       Ⅱ期(西側)  2019年夏
・竣工   Ⅰ期(東側)  2019年3月29日
       Ⅱ期(西側)  2020年春
・敷地面積 約2,600㎡
・テナント数 約25店舗 (1期:7店舗、事務所1室)
(2019年4月10日撮影)







SAKUMACHI 商店街の店舗マップです。
食パン専門店やパフェ・デザートレストラン、駄菓子屋などが入っています。
店舗詳細は以下のリンク(公式サイト)を見てください。
SAKUMACHI 商店街 公式サイト









通常の高架下商業施設は高架の躯体と一緒に建設されますが、SAKUMACHI 商店街の建物は高架下に新築という形で建築されています。







このように桜並木に面して店舗が並び、ガラス窓を介して中の様子も見え、人々の活動や姿を感じる設計となっていることがわかります。










構造は木造の軸組工法らしく、外壁材はガルバリウム鋼板が用いられ、FIX窓には木造の柱、ブレースといった建物構造を感じることができるデザインです。









出入り口や窓ガラス面は南側となっており、桜並木と建物を順光で望めるようになります。
また、建物は一店舗一色の配色となっており、横にカラフルな建物が建ち並んでいます。










屋外の歩道側にもベンチが設けられており、日本が世界に誇る四季を感じることができるようになっています。









北側から見たSAKUMACHI 商店街の様子です。
裏側になるため、壁面となっていました。











名鉄瀬戸線の尼ケ坂駅~清水駅間の西側半分は2期として、工事の着手は2019年夏、2020年春に竣工が予定されています。










最寄り駅は名鉄瀬戸線尼ケ坂駅で、近隣には名古屋市立工芸高等学校や金城学院中学校・高等学校、南西側には愛知県立明和高等学校などが立地し、名古屋でも屈指の文教エリアとなります。
周辺、南側には名古屋屈指の高級住宅街である「白壁」や「橦木町」といったエリアです。

尼ケ坂駅の一日平均乗降客数は3,366人となっており、名古屋市内では非常に少ない乗降人員の駅となります。
このSAKUMACHI 商店街によって4,000人レベルに増加すれば良いですね。



整理番号 鉄道 名鉄瀬戸線 尼ケ坂駅~清水駅間高架下開発計画201904

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1 Comment

管理人  

コメント削除について

同一ホスト(IPアドレス)により判断した自作自演のコメント3件、削除させていただきました。
批判的なコメントでも残す場合がありますが、自作自演はおやめください。

管理人

2019/07/11 (Thu) 12:06 | EDIT | REPLY |   

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