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日本大学理工学部 タワー・スコラ - 千代田区の超高層ビル・タワーマンション

日本大学理工学部 タワー・スコラ

  •   08, 2019 19:53
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日本大学理工学部 タワー・スコラは東京都千代田区神田駿河台に建つ18階建て、高さ82.90mの超高層校舎で、総合設計制度を利用して旧9、6号館跡地に建てられており、教育研究のための「教室・研究室・実験室」と、「学生たちの居場所」を目指したプログラムを持つ立体カルチェラタン建築となっています。

フロア構成としては、低層階には「講義・教室」群を配し、2階には将来の「北棟」とブリッジで繋がれるように開口が準備され、中高層階には各学科の「研究室・院生室・演習室」などがゾーン配置、屋上には「音響実験室」「屋上環境緑化」となっています。





◆参考資料、引用元
日本大学理工学部 タワー・スコラ 公式サイト













■概要
・名称  日本大学理工学部 タワー・スコラ
・計画名 日本大学理工学部駿河台校舎南棟
・name  Nihon University, Faculty of Science and Technology, Tower Scola
・中文名 日本大学,斯科拉塔科学技术学院
・所在地 東京都千代田区神田駿河台3丁目11番
・階数  地上18階、地下3階建て
・高さ  82.90m (軒高もしくは建築物高さ:82.40m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 3,432.93㎡
・建築面積 1,410.10㎡
・延床面積 27,252.39㎡
・着工  2015年12月11日(解体着手:2015年4月20日)
・竣工  2017年7月24日
・建築主 日本大学
・設計  日本大学本部管財部、梓設計
・施工  清水建設
・最寄駅 新御茶ノ水、御茶ノ水
(2019年5月1日撮影)








参考資料から拝借した日本大学理工学部 タワー・スコラの断面図です。

引用元:公式サイト







南東側から見上げた日本大学理工学部 タワー・スコラの様子です。
建築外観のガラスカーテンウオールの中に見える「制振トグルダンパー」は1号館や再生5号館にも設置されたもので、東日本大震災時にもその働きが実証された日大独自の地震エネルギーを吸収する装置となっています。








日本大学理工学部 タワー・スコラは免震構造となっています。
地下の免震装置(免震ピット)エリアには「見学コース」が準備されている点が特徴的です。








低層部分の様子です。
隣接している道路も整備がされており、歩道には街路樹も整えられています。









北西側から見上げた日本大学理工学部 タワー・スコラの様子です。








すぐ南側には、三井住友海上駿河台新館(22階建て、高さ102.04m)が建っています。


整理番号B-0856-01
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