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カレッタ汐留展望ロビーから見た東京都心の超高層ビル・タワーマンション群の景色! - ■ 風景写真

カレッタ汐留展望ロビーから見た東京都心の超高層ビル・タワーマンション群の景色!

  •   18, 2019 20:41
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48階建て、高さ213.337mの「電通汐留本社ビル」の46階には無料の展望ロビーがあります。
新橋駅から地下通路で直結しており、高層階の展望レストラン外観がの一角にこの展望ロビーがあり、湾岸エリアのタワーマンション群を眺めることができます。


















大川端リバーシティ21のタワーマンション群です。
2000年前後から開発が進められ、タワーマンションといえばここをイメージする方も多いかもしれません。
リバーシティ21で一番背の高いタワーマンションは写真左端に写る54階建て、高さ180mの「センチュリーパークタワー」で、1999年3月の竣工当時はエルザタワー55に次いで日本で二番目に高い超高層タワーマンションでした。









そして2010年前後になると豊洲エリアが湾岸タワーマンションブームの火付け役になります。
この辺りから急激にタワーマンションが増加し、隣接する東雲や勝どきでも超高層タワーマンションの建設ラッシュとなります。








豊洲エリアの北端をズームしてみると、タワーマンション群の隙間から千葉県千葉市の海浜幕張エリアの超高層ビル群を確認できます。
遠目で見ると、武蔵小杉や川口などと同等レベルの超高層ビル群にも見えます。







2020年前後となった現在、ひと休みといった形で湾岸エリアのタワーマンション建設が落ち着いて気がしますが、まだまだ成長を続けています。
東京五輪選手村として活用されるHARUMI FLAG (ハルミフラッグ)は埠頭をまるごと開発し、約18haの広大な土地に5,632戸の大規模マンションが建設中です。

こういった景色を見ていると、開拓心と言いますか、フロンテア精神と言うんでしょうか、どんどん新しい場所を開拓し、都市空間という領域を広げていく姿に心を動かされます。










以前、「フジテレビ展望台から見た東京都心の超高層ビル群」で写真を撮影していたお台場のフジテレビ方面の景色です。
やはりフジテレビ展望台の銀色をした球体は目立ちますね。










更に拡大すると羽田空港が見えます。
首都圏は羽田空港と成田空港のふたつの国際空港のよって世界と繋がり、グローバルな経済を築いています。









エレベーターはシースルータイプとなっているため、北側の景色もエレベーターから望めます。
日本一の超高層ビル群となっている大手町、丸の内、有楽町エリアもこのように東京駅を含めて望むことができます。











視点を少し西側へずらすと皇居や日比谷、飯田橋の超高層ビルを確認できます。










撮影環境としては厳しいですが、このように東京スカイツリーも確認できました。



整理番号P-0118-01
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