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丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画 #現地の様子 #食をテーマにした商業施設 #解体状況201904 - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画 #現地の様子 #食をテーマにした商業施設 #解体状況201904

  •   25, 2019 07:15
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名古屋・栄を代表する老舗百貨店である「丸栄」を再開発する計画が、丸栄の親会社「興和」によって進められています。

早ければ2020年末をめどに新たに「食」をテーマにした商業施設をオープンさせ、10~20年程度活用したのち、興和グループが周辺に持つ他のビル2棟(栄町ビル、ニューサカエビル等)と一体的に再開発する計画です。

再開発は2段階で行い、周辺のビル跡地を含む将来の本格開発は、事業費が2,000億円規模の巨大プロジェクトとなります。








◆参考資料、引用元
東海テレビ 閉店の『丸栄』跡地に“食”テーマの3階建て商業施設 早ければ来年末にもオープンへ 名古屋
朝日新聞 閉店した丸栄、解体始まる 建築学会作品賞の本館
中日経済新聞 丸栄ビル、解体完了が遅延へ
丸栄閉店、20年めど新施設 興和2千億円かけ栄再開発
清水建設 丸栄百貨店





◆過去の記事
→2017年10月10日投稿 丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画
→2019年3月4日投稿 丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画 (解体・建て替え前の丸栄の様子)
→2019年3月30日投稿 丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画 (解体の進む丸栄ビル)












■概要
・名称  丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画
・計画名 丸栄・栄町ビル・ニューサカエビル再開発計画
・name  Maruei, Sakaemachi Building, New Sakae Building Redevelopment plan
・中文名 丸荣・荣町楼・新荣楼计划
・所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目3番1
・階数  ---
・高さ  ---
・構造  ---
・敷地面積 ---
・建築面積 ---
・延床面積 ---
・着工  2020年以降 (丸栄ビル解体着手:2018年10月1日)
・竣工  ---
・建築主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 栄、栄町
(2019年4月10日撮影)





■今後の再開発の流れ
・2017~2020年:丸栄解体、新商業施設建設
・2020年:新商業施設開業(※暫定施設)、栄町ビル・ニューサカエビル解体
・2020年以降:丸栄跡地(新商業施設は解体)、栄町ビル、ニューサカエビル一体再開発






北東側から見た解体中の丸栄ビルの様子です。









南西側から見た解体が始まった丸栄ビルの様子です。








建物外壁部分に拡大してみます。
竣工は1953年で戦後わずか8年後に完成です。
設計は、日本を代表するモダニズム建築家の「村野藤吾氏」の手によって行われ、1953年に日本建築学会賞も受賞している建築物となります。







歩道がかなり狭くなっていました。


整理番号B-0549-04
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