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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 #現地の様子 #建設状況201905 - 横浜市の超高層ビル・タワーマンション

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 #現地の様子 #建設状況201905

  •   18, 2019 06:44
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横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町で計画中の43階建て、高さ179.9mの超高層ビルで、住宅、ホテル、商業施設、多言語対応のメディカルモール・ 多言語対応コンシェルジュサービス・子育て支援施設の複合用途で構成される計画となっています。






◆参考資料、引用元
横浜市 (仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価書





◆過去の記事
→2017年12月21日投稿 横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
→2019年3月1日投稿 横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業







出典:横浜市






■概要
・名称  横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
・計画名 横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
・name  Yokohama station came Nishiguchi Tsuruya district first type city redevelopment project
・中文名 横滨站来了西口鹤屋地区第1次市再开发项目
・所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目3番1
・階数  地上43階、地下2階建て
・高さ  179.9m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・敷地面積 6,687㎡
・建築面積 4,980㎡
・延床面積 79,420㎡
・着工  2019年2月予定
・竣工  2022年3月予定
・建築主 横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産、東京急行電鉄)
・設計  松田平田設計・UG都市建築・東急設計コンサルタント共同企業体
・施工  ---
・最寄駅 横浜
(2019年5月19日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。










参考資料から引用した横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の施設配置図です。

出典:横浜市







参考資料から引用した横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の断面図です。
フロア構成は地下に駐車場、地上1~4階に複合施設、5階に住宅施設ロビー、7~13階に宿泊施設、14~43階に住宅施設となります。

出典:横浜市








西側から見た横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

横浜市は、「世界からのビジネス、人材、情報、物流、交流人口を惹きつける都心臨海部の再生」と「地域資源を活かした首都圏郊外部の再生」を謳った国家戦略特別地区に関する提案をしており、横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業が「東京圏国家戦略特別区域計画」、いわゆる国家戦略特区認定されています。










南側から見た横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業では災害対策も充実しており、制震構造の採用や長周期地震動に対する検証もなされており、外装材や天井などの非構造部材についても耐震性に配慮し、落下を防止するものとされています。

また、災害発生時には、ガスコージェネレーションシステム及び非常用自家発電機、太陽光発電システムを利用し、非常用の電源を確保したうえ、ペデストリアンデッキやオープンスペースを帰宅困難者用の受け入れ場所とする計画です。









北東側から見た横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。
現在は既存建築物の除去、解体が進められています。










北西側から見た横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。



整理番号B-0583-03

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