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JR南船橋駅南口市有地活用事業 #現地の様子201905 - 都市開発

JR南船橋駅南口市有地活用事業 #現地の様子201905

  •   09, 2019 19:15
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JR南船橋駅南口市有地活用事業は千葉県船橋市の船橋競馬場とららぽーとTOKYO-BAYの最寄り駅である南船橋駅南口側で計画されている大規模なまちづくり・都市開発計画です。

事業実施の方針は「賑わいの創出と回遊性向上  大規模な広場空間をはじめとした、賑わいの創出や回遊性の向上に資する機能導入」、「民間開発の誘導  民間開発を適切に誘導することを通じて、魅力あるまちづくりを実現」、「公的負担の最小化  施設整備段階、運営段階のいずれにおいても、公的負担の最小化」を目指すものとされています。





◆参考資料、引用元
船橋市 【お知らせ】JR南船橋駅南口市有地活用事業に係る事業スケジュールを変更します。














■概要
・名称  JR南船橋駅南口市有地活用事業
・name   JR Minamifunabashi Station south exit city owned land utilization business
・中文名 JR南大桥站南口市拥有土地利用事业
・所在地  千葉県船橋市若松二丁目1番4
・敷地面積 45,242.86㎡
・着工  ---
・完工  ---
・事業主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 南船橋
(2019年5月15日撮影)







参考資料から拝借したJR南船橋駅南口市有地活用事業の土地利用計画図です。

出典:船橋市








最寄り駅の南船橋駅です。
JR京葉線の駅で、一日平均乗降客数は4万5,056人となっており、東京駅までは快速電車で約24分程度でアクセス可能となっています。








最も西側のJR南船橋駅南口市有地活用事業 A街区 居住施設の計画地です。
広さは約1,900㎡、共同住宅が建設される計画となっています。









交通広場が計画されている付近の現在の様子です。









現在も交通広場、ロータリーはありますが、やや中途半端なもので、田舎の駅前にありそうな設備となっています。
交通広場はやや北側に移動し、もう少し洗練されたデザインのものに更新されると思われます。







広場・商業施設の計画されているJR南船橋駅南口市有地活用事業 B街区の計画地です。
約14,700㎡の敷地に大規模な広場や賑わい創出のための集客施設ができる計画です。








JR南船橋駅南口市有地活用事業 C街区 居住施設の計画地です。
広さは約5,000㎡、共同住宅が建設される計画となっており、敷地面積の広さから20階建て前後のタワーマンションも建設可能ではないかと思われます。









JR京葉線の高架沿いには歩行者用の通路が続いています。
この付近はD街区として約1,600㎡が商業や回遊施設の計画地とされています。

具体的には、インフォメーションセンターやエリアマネジメント活動スペースなどが配置予定です。











南東側に広がるJR南船橋駅南口市有地活用事業 E街区 福祉施設の計画地です。








現在はこのような荒れ地の広がる南船橋駅前ですが、今後は現代的な街並みが形成されるものと思われます。


整理番号 JR南船橋駅南口市有地活用事業 #現地の様子201905
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