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桑名駅自由通路整備事業 (近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道桑名駅) #現地の様子 #建設状況201905 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

桑名駅自由通路整備事業 (近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道桑名駅) #現地の様子 #建設状況201905

  •   08, 2019 12:35
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桑名駅自由通路整備事業は三重県桑名市の拠点駅である桑名駅で行われる自由通路・駅舎整備事業で、桑名駅では近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道養老線の三路線が乗り換え可能となっています。

現在、JR関西本線と近鉄名古屋線が同じ跨線橋で乗り換え可能となっていますが、桑名駅東西の行き来は入場券を購入して跨線橋を行き来するか、桑名駅南北の踏切まで迂回しなければならず、不便な状態となっています。
この不便な状態を解消するために桑名駅に自由通路が整備され、JR関西本線と近鉄名古屋線の駅舎を分離することとなりました。





◆参考資料、引用元
桑名市 桑名駅自由通路整備事業
桑名市 桑名駅周辺地区整備構想





◆過去の記事
→2019年1月8日投稿 桑名駅自由通路整備事業 (近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道桑名駅)













■概要
・名称   桑名駅自由通路整備事業
・name   Kuwana station free passage improvement project
・中文名  桑名站自由通道改进事业
・開発箇所 三重県桑名市大字東方135番(JR東海)、三重県桑名市大字東方97番(近鉄・養老)
・路線  近鉄名古屋線、JR関西本線、養老鉄道養老線
・着工  2017年8月
・竣工  2021年度予定 (自由通路開通予定:2020年度)
(2019年4月9日撮影)






現地に掲載されている桑名駅自由通路整備事業の平面計画図です。









近鉄桑名駅では新たにプラットホームの増築が進められています。
橋上駅舎への階段、エスカレーターが設置される箇所かと思われます。










近鉄桑名駅ホームの全景です。










近鉄桑名駅ホームから見た建設中の橋上駅舎です。
足場が組まれ、鉄骨の建方工事が始まった段階でした。









東口側、JR桑名駅の橋上駅舎建設予定地の様子です。
建方、設置前の鉄骨柱が置かれてありました。









東側から見ると橋上駅舎の鉄骨建方が進められていることがわかります。

駅舎は重厚感ある外観デザインとなる計画で、また、桑名駅周辺のまちづくりデザインコードは桑名市にある六華苑を設計したジョサイア・コンドルの建築思想を取り入れ、和洋折衷の空間デザインを目指すものとされています。









現在の桑名駅改札口です。
近鉄からJRに乗り換えるには乗り換え通路途中にある改札機を一度経由し、乗り換えることができます。

ちなみに桑名駅の一日平均乗降客数は三路線合わせて39,148人(2016年度)となっており、近年利用者数が微増しています。


整理番号 桑名駅自由通路整備事業 (近鉄名古屋線、JR関西本線桑名駅)201904
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