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自由が丘1-29地区 再開発 - 都市開発

自由が丘1-29地区 再開発

  •   14, 2019 19:57
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東京都目黒区自由が丘の東急電鉄自由が丘駅北西側、駅正面口の駅前広場に面した約0.5haの区域では、「自由が丘1-29地区」として地域の活性化と区域内の建物の耐震化など防災性の向上を目的に、建物の共同建て替えに向けた検討が進められています。

地権者は、再開発事業の準備組織として「自由が丘1-29地区再開発準備組合」を2017年5月11日に発足させているほか、隣接する区域面積1.4haの西地区や東口側、区域面積0.8haの東地区でも、街づくりに向けた検討が進められているとのことです。





◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 自由が丘1-29地区再開発(東京都目黒区)/準備組合が発足/駅周辺で動き活発化









■概要
・名称  自由が丘1-29地区 再開発
・name   Jiyugaoka 1-29 district redevelopment
・中文名 自由丘 1-29区再开发
・所在地  東京都目黒区自由が丘1丁目29番
・敷地面積 約0.5ha
・着工  ---
・竣工  ---
・建築主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 自由が丘
(2019年2月14日撮影)





参考資料から拝借した位置図です。

出典:日刊建設工業新聞










北西側から見た自由が丘1-29地区計画地の様子です。
低層高密度な商業地となっており、建物がひしめき合っています。








自由が丘駅にはバス路線も設定されているため、幅員3~4m程度の狭い道路を路線バスが行き交います。
写真の通り、歩行者の数も途切れないレベルで非常に多いため、歩車分離が課題となっています。









北東側から見た自由が丘1-29地区計画地の様子です。








東急電鉄自由が丘です。
東急東横線と大井町線の乗換駅となっており、一日平均乗降客数は15万6,540人と年々増えています。


整理番号 自由が丘1-29地区 再開発 201906
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