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愛知県新体育館基本計画 #現地の様子 #計画地 - 都市開発

愛知県新体育館基本計画 #現地の様子 #計画地

  •   15, 2019 07:17
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愛知県新体育館基本計画は愛知県名古屋市北区名城の名城公園野球場、四季の園跡地に計画されている延床面積約43,000㎡を誇る大規模アリーナです。
これは1964年に竣工した現在の愛知県体育館の約2.5倍もの面積となり、2026年アジア競技大会でも利用可能なものとなります。

国際大会を開催するために必要な規模、機能を有することで、国際スポーツ大会などの誘致を可能とし、かつ大相撲名古屋場所の開催など現体育館が担ってきた伝統や歴史をさらに発展させていく愛知・名古屋のシンボルとなる施設を目指す計画です。





◆参考資料、引用元
愛知県 愛知県新体育館基本計画(概要)の公表について







出典:愛知県






■概要
・名称  愛知県新体育館基本計画
・name   Aichi new gymnasium basic plan
・中文名 爱知县新体育馆基本计划
・所在地  愛知県名古屋市北区名城1丁目
・階数   地上4階建て
・高さ   31m
・敷地面積 約46,000㎡ (約4.6ha)
・建築面積 約20,000㎡
・延床面積 約43,000㎡
・着工  2022年7月
・竣工  2025年4月
・建築主 愛知県
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 名城公園、市役所、東大手
(2017年11月21日撮影)






参考資料から拝借した愛知県新体育館基本計画の位置図です。

出典:愛知県







名古屋城から見た愛知県新体育館基本計画の建設予定地です。

写真右奥の森が広がっている場所にある野球場と四季の園がある辺りに、民間の資金と経営能力、技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計、建設、改修、更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法による「PFI事業」により、建設が計画されています。








現在、配置計画ではイメージ1と2で検討が進められており、どちらの計画でもメインアリーナ、サブアリーナ、多目的ホールが同一棟にまとめられたものとなります。

出典:愛知県








イメージ2の平面計画です。

出典:愛知県







イメージ2の外観完成予想パースです。
観客席は固定席が2~4階に11,000席、VIP室が15室程度、また、バレーボールやバスケットボールの国際大会時には、仮設席含めて15,000席が確保されます。

これは横浜アリーナなどと同等規模で、現在、愛知県に「日本ガイシホール」しかない1万人規模のアリーナが増えることとなります。
更には、金城ふ頭に整備される「名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業(ポートメッセなごや新第1展示館)」を合わせると3つの1万人規模アリーナが出現することとなり、東京と大阪の中間という地の利を活かして様々なイベントやコンサート等が開催可能になるものと思われます。

出典:愛知県

整理番号 愛知県新体育館基本計画 #現地の様子 #計画地201906

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