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北海道ボールパーク (仮称)建設工事 #現地の様子 #建設予定地 #建設状況201906 - 都市開発

北海道ボールパーク (仮称)建設工事 #現地の様子 #建設予定地 #建設状況201906

  •   16, 2019 12:34
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北海道ボールパーク (仮称)建設工事は北海道北広島市のきたひろしま総合運動公園で計画されている4階建て、延床面積約10万㎡、開閉式屋根と天然芝フィールドを有した北海道日本ハムファイターズのボールパークです。

選手のパフォーマンスが最大限活かされる新球場を核に、国際競争力を有するライブ・エンターテイメント、として「世界がまだ見ぬボールパーク」を目指すものとされています。






北広島市 ボールパーク構想推進の 経過と進捗について
北海道ボールパーク 公式サイト
北海道日本ハムファイターズ 北海道北広島市における新球場建設を正式発表
日本経済新聞 北広島市に米国流「ボールパーク」 日本ハム23年開業
「北海道ボールパーク(仮称)建設工事」を受注





出典:公式サイト





■概要
・名称  北海道ボールパーク (仮称)建設工事
・name   Hokkaido Ball Park (provisional name) construction work
・中文名 北海道球场(临时名称)建筑工程
・所在地  北海道北広島市共栄 (きたひろしま総合運動公園)
・階数   地上4階、地下1階建て
・構造   鉄骨造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 約360,000㎡(約36ha) ※きたひろしま総合運動公園全体
・建築面積 約50,000㎡ 
・延床面積 約100,000㎡
・収容人数 35,000人
・着工  2020年春頃
・竣工  2023年1月
・開業  2023年3月
・建築主 日本ハムグループを主体とした新球場保有・運営会社 (2019 年秋設立予定)
・設計  大林組グループ (大林組、HKS)
・施工  大林組グループ (大林組、HKS)
・最寄駅 北広島
(2019年6月6日撮影)







北海道ボールパーク (仮称)建設工事の位置図です。

出典:北広島市








JR千歳線車内から見た北海道ボールパーク (仮称)建設工事 計画地付近の様子です。









現在はこのように荒れ地が広がっています。
着工は2020年春頃の予定です。










参考資料から拝借した北海道ボールパーク (仮称)建設工事の完成予想パースです。
3万5,000人収容の天然芝フィールド、日本最大級の可動屋根を有したスタジアムとなります。

また、これらの設備により、多様な観戦スタイルの提案やフィールドが見渡せる360°コンコースの採用など、新たな観戦体験が可能な計画となっています。

出典:公式サイト








参考資料から拝借した北海道ボールパーク (仮称)建設工事の完成予想パースです。
観戦席からはこのように見えるようです。

出典:公式サイト










参考資料から拝借した北海道ボールパーク (仮称)建設工事の完成予想パースです。
エントランス付近のパースで、こちらのパースを見ると、商業機能も有したものになるのではないかと思われます。

ボールパークは普通の球場とは違い、「野球を楽しむことをメインとしたアミューズメントパーク」として複合的に開発するものです。

出典:北広島市







このような開放的な大空間も整備されます。

出典:北広島市

整理番号 北海道ボールパーク (仮称)建設工事 #現地の様子 #建設予定地 #建設状況201906
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