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川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業 #登戸 #工事 #再開発 #現地の様子 #施行状況201906 - 土地区画整理事業・宅地開発

川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業 #登戸 #工事 #再開発 #現地の様子 #施行状況201906

  •   27, 2019 12:33
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川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業は神奈川県川崎市多摩区の小田急線登戸駅~向ヶ丘遊園駅周辺の約37.2haで行われている土地区画整理事業です。

また登戸地区は、川崎市都心部から北西約17kmに位置し、川崎市の総合計画では地域生活拠点として位置付けられており、またJR南武線や小田急線の交通結節点にあたります。

川崎市の地域生活拠点として、また、多摩区の商業、業務の中心地区としてふさわしいまちをめざして、土地区画整理事業により川崎市北部の拠点地区の形成及び地域中心商業地区として商業、業務機能の強化を図ることを目的としています。







◆参考資料、引用元
川崎市 登戸土地区画整理事業






◆過去の記事
→2019年2月3日投稿 登戸土地区画整理事業・登戸駅前地区












■概要
・名称   川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業
・name   Noborito Land Readjustment Project
・中文名  登户土地整理项目
・施行地区 神奈川県川崎市多摩区登戸付近
・開発面積 約37.2ha
・着工   1988年9月16日
・完工   2025年度
・総事業費 936億円
・計画戸数 ---
・計画人口 ---
(2019年1月23日撮影)






参考資料から拝借した登戸土地区画整理事業の土地利用計画図です。

出典:川崎市








小田急線登戸駅北側から見た登戸土地区画整理事業の様子です。
現在、登戸駅前地区として開発が行われている区域は区画整理が進み、更地となっています。

この付近には、個人による6~8階建て程度の店舗や共同住宅、事務所が建設されます。








川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業の北側、登戸駅側にはこのような幅員3mほどの路地に、ところ狭しと商店が建ち並んでいます。








登戸駅北西側から向ヶ丘遊園駅方面へ伸びる計画の道路です。
アトラスタワー向ヶ丘遊園の北側に一面アスファルトの箇所がありますが、そちらに接続されます。









元々は幅員4m未満の二項道路に面して低層住宅や商店が建ち並んでいましたが、現在は除去、解体が完了して更地になっています。








神奈川県川崎市登戸2569番付近の様子です。
登戸郵便局が移転、新築されています。










神奈川県川崎市登戸2445番付近の様子です。
既存建築物の除去、解体がかなり進んでいます。
川崎市, 神奈川県
https://maps.app.goo.gl/K9EGJ6jeqBb2koGQA









この付近は元々はアパートが多い場所でしたが、一気に解体が進み、更地となっています。
川崎市, 神奈川県
https://maps.app.goo.gl/K9EGJ6jeqBb2koGQA












神奈川県川崎市登戸2437番付近から小田急線の高架を見た様子です。
区画整理によって新たな道路が造成され、間もなく舗装されます。








交差点もできてきています。









小田急線から離れた西側は既に換地済みの土地が広がりますが、小田急線に近いエリアは区画整理が現在進められています。

こちらから向ヶ丘遊園方面もこれから造成が進められます。









向ヶ丘遊園駅北東側の様子です。
こちらはまだ既存建築物が残ります。








小田急線向ヶ丘遊園駅です。
急行停車駅となっており、一日平均乗降客数は67,518人と近年は横ばいが続いています。




整理番号 川崎都市計画事業 登戸土地区画整理事業 #登戸 #工事 #再開発 #現地の様子 #施行状況201906
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