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小田急線登戸駅構内「ドラえもん」装飾 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

小田急線登戸駅構内「ドラえもん」装飾

  •   04, 2019 18:33
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東京の新宿をターミナルとして、小田原や藤沢、多摩センター方面を結ぶ小田急電鉄では、川崎市 藤子・F・不二雄 ミュージアムの協力の下、2019年2月26日から小田急線登戸駅において、ドラえもんのキャラクターによる装飾が実施されています。

小田急線登戸駅にて実施される今回の装飾は、「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」をコンセプトに、国内外で大人気である「ドラえもん」のまんがの世界に入り込んだような空間を演出するものです。

多くの方に「ワクワク感」を感じていただき、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムおよびその最寄駅の一つである小田急線登戸駅へお越しいただきたいとの思いを込めて実施するものとされています。






◆参考資料、引用元
登戸駅が“すこしふしぎな”空間に!小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施2019年2月26日(火)から






◆過去の記事
→2019年2月7日投稿 2019年2月26日から小田急線登戸駅構内に「ドラえもん」装飾を実施へ













■概要
・名称   小田急線登戸駅構内「ドラえもん」装飾
・name   Decoration of “Doraemon” inside the Noborito station on the Odakyu Line
・中文名  小田急线登户站线内“哆啦A梦”的装饰
・開発箇所 川崎市多摩区登戸2417番 小田急線 登戸駅
・所属路線 小田急電鉄小田原線
・着工   ---
・竣工   ---
・供用開始 2019年2月26日
(2019年5月22日撮影)






小田急線登戸駅の様子です。
2面4線の高架駅で、大きな屋根に覆われています。

現在、藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄り駅のひとつであることから、登戸駅では上りは「夢をかなえてドラえもん」、下りは「きてよパーマン」が列車接近メロディとして流れます。

登戸駅の一日平均乗降客数は小田急線が16万2,582人、JR南武線が16万3,562人となっています。
小田急線では藤沢駅に次いで5番目に乗降客数の多い駅です。









登戸駅の駅名標にもドラえもん装飾がなされています。










待合室です。
待合室にはドラえもんベンチが設置されており、外を見ているかのような配置となっています。










エレベーターはどこでもドア装飾がなされ、ドラえもんの世界観が再現されています。









階段にはドラえもんのキャラクターが描かれています。










改札口周辺にはこのようにドラえもんのオブジェが設置されています。
小さな子ども連れの親子が記念撮影などに使えそうです。

ドラえもんが持っているのはテストにアンキパンで出てきた「アンキパン」ですね。

小さい頃はドラえもん大好きっ子だったので、殆どの作品は見たことがあるかと思いますが、こちらのひみつ道具は有名なわりにその回のみの登場だったかと記憶しています。








どこでもドアもあります。








改札口です。
壁面にはドラえもんやのび太などの仲間たちのイラストが描かれています。



整理番号 小田急線登戸駅構内「ドラえもん」装飾201906

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