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東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業 #現地の様子 #高架化状況201907 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業 #現地の様子 #高架化状況201907

  •   04, 2019 12:33
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東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅を中心とした約1.7kmの区間において鉄道を連続的に高架化する計画で、赤山街道など区道2か所の開かずの踏切」を除却することにより、踏切での慢性的な交通渋滞を解消することを目的として進められています。

さらに、鉄道と交差する都市計画道路および駅前広場等をあわせて整備することにより、鉄道により隔てられていた東西地域を一体化するものとされています。

2019年7月時点では緩行線と急行線の複々線のうち、下り急行線が高架となっており、上り急行線が仮上り急行線へ移設された段階となります。




◆参考資料、引用元
足立区 東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業(概要)












■概要
・名称  東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業
・name Tobu Isesaki Line (near Takenotsuka Station) continuous grade separation business
・中文名 东武伊势崎线(竹之冢站附近)连续分级业务
・区間  約1.7km
・着工  2012年11月4日
・竣工予定 2022年3月
・総工費  約639億円
(2019年6月19日撮影)








現地に掲載されている概要が書かれた板です。









東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業の南端は東京メトロ竹ノ塚車両基地付近です。








東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業では仮線方式によって高架化が進められていますが、一部ではこのように線路直上に高架が設けられています。









竹ノ塚駅南側の赤山街道との平面交差付近の様子です。










赤山街道との平面交差部分である伊勢崎線第37号踏切です。
上り線の高架の建設が進められています。









竹ノ塚駅ホームから見た赤山街道との交差部分です。
伊勢崎線第37号踏切は2005年3月15日に発生した踏切事故で女性2名が死亡し2名が負傷しており、手動式踏切から自動式踏切に変更されたほか、この事故をきっかけに高架化計画も進展しました。









竹ノ塚駅です。
現在は緩行線のみの仮設ホーム1面2線の駅で、一日平均乗降客数は7万3,529人となっています。









参考資料から拝借した施工順序図です。
2019年7月時点では③の図の状態です。

出典:足立区








竹ノ塚駅東側では上り線の高架の建設も進められています。









現在の竹ノ塚駅改札口の様子です。
仮設地下改札となっています。








竹ノ塚駅北側の平面交差です。









駅北側の様子です。


整理番号 東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業 #現地の様子 #高架化状況201907
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