FC2ブログ
横浜郊外のミステリーサークル!「旧深谷通信所跡地利用計画」 #現地の様子 - 土地区画整理事業・宅地開発

横浜郊外のミステリーサークル!「旧深谷通信所跡地利用計画」 #現地の様子

  •   06, 2019 12:33
  •  0
  •  0
旧深谷通信所跡地利用計画は神奈川県横浜市泉区に広がる旧海軍施設が1945年(昭和20年)に通信施設用地として米軍に接収され、2014年(平成26年)6月30日に返還された跡地を開発する計画です。

円形形状が特徴的な直径約1km、面積約77haの広大な土地で、国の管理区域として囲障区域などの立ち入り禁止箇所が今でも残っていますが、通路や広場、野球場などもあり、通行可能になっています。





◆参考資料、引用元
横浜市 旧深谷通信所の跡地利用
建通新聞 旧深谷通信所跡地利用、事業費約400億円
建通新聞 横浜市 旧深谷通信所跡地利用計画を策定












■概要
・名称  旧深谷通信所跡地利用計画
・name   Old Fukaya communication place ruins use plan
・中文名 老深谷通信地方废墟使用计划
・施行地区 神奈川県横浜市泉区和泉町
・開発面積 約77ha
・着工   ---
・完工   ---
・総事業費 約400億円
・計画戸数 ---
・計画人口 ---
(2019年7月2日撮影)









参考資料から拝借した平常時の跡地利用計画図です。
災害時には、飛行場外離着陸場や救護活動の拠点、災害廃棄物の仮置場として活用されます。










旧深谷通信所跡地利用計画地内の様子です。
直径約1km、面積約77haの広大なサークルの内部はこのような荒れ地が広がっています。









旧深谷通信所跡地利用計画の通路入口部分です。
日本国政府保有地、国の管理区域である旨、立ち入り禁止区域への立ち入り禁止表記がなされて看板があります。









赤色の通路は通行可能ですが、グレー色で塗られた箇所は国の管理区域のため、立ち入りは禁止されています。










通路から撮影した旧深谷通信所跡地利用計画の様子です。
旧日本海軍の通信基地として使用されていたものが、太平洋戦争の終戦により米海軍に接収され、在日米海軍厚木航空施設司令部の管理下で送信施設として使用されていたため、今でも設備の一部と思われる施設が残っています。










立ち入り可能な箇所は広場などとして活用されています。










旧深谷通信所跡地利用計画北西側の様子です。
近くに保育園か幼稚園があるのか自転車で子どもを載せて走る人が多いほか、散歩をしている人もいました。










旧深谷通信所跡地利用計画南側の様子です。










現在でも使用用途不明な遺産が残っています。
旧日本海軍時代に電波干渉を防ぐため円形状に用地買収され、米海軍がその形状のまま接収しています。
接収後、米海軍は施設中心部に事務所等やアンテナ部分の囲障区域を設け、関係者以外立入禁止としていましたが、衛星通信が発達し送信機能が他施設に集約されたことで部隊は撤退し遊休地と化し、返還がなされました。










錆び付いた看板と使用用途不明な照明群、細い道に立ち並ぶ電柱と少し怪しげな雰囲気となっています。









フェンスで囲まれた箇所は囲障区域で、こちらは立ち入りできません。
今でも倉庫や米軍施設もしくは旧日本軍の建屋が残ります。









囲障区域周辺の様子です。
タンクや鉄骨などの米軍もしくは旧日本軍の施設が残っています。









旧深谷通信所跡地利用計画地内通路は車両の通行ができない状態になっています。







不思議な光景です。








旧深谷通信所跡地利用計画区域内を貫く県道402号線には神奈中バスの停留所もあります。









旧深谷通信所跡地利用計画東側エリアの様子です。









直径約1km、面積約77haもあるため、もの凄く広大です。









ひまわりが咲いていました。
もう夏ですね。


整理番号 横浜郊外のミステリーサークル!「旧深谷通信所跡地利用計画」 #現地の様子 201907

スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment