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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー #現地の様子 #建設状況201906 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー #現地の様子 #建設状況201906

  •   06, 2019 07:54
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(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーは東京都港区虎ノ門に建設中の36階建て、高さ185.415mの超高層複合ビルディングで、約94,000㎡のグローバルレベルの大規模オフィス、約6,300㎡の商業施設からなります。

また、2020年に新たに暫定開業する東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅や既存の銀座線虎ノ門駅とも直結し、BRTや空港リムジンバスも発着可能な約1,000㎡のバスターミナルも設置され、世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能する施設にもなります。






◆参考資料、引用
虎ノ門一丁目地区再開発(東京都港区)/施工予定者に大林組/組合
森ビル (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」上棟






◆過去の記事
→2016年9月22日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
→2018年9月11日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
→2019年1月20日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
→2019年4月4日投稿 (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー











■概要
・名称  (仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
・計画名  虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
・name  (Tentative name) Toranomon Hills Business Tower
・中文名 (暂定名称)虎之门山商务大厦
・所在地 東京都港区虎ノ門一丁目200番1
・階数  地上36階、地下3階建て
・高さ  185.415m (建築物若しくは軒高さ:183.415m)
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 10,064.60㎡
・建築面積 8,400.87㎡(高層棟)
・延床面積 173,223.90㎡
・着工  2017年2月1日
・竣工  2019年12月31日
・建築主 虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発)
・設計  森ビル、外装デザイン:インゲンホーフェン・アーキテクツ 、内装デザイン:ワンダーウォール
・施工  大林組
・最寄駅 虎ノ門
(2019年6月26日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。









北西側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの様子です。
竣工予定は2019年12月31日で、昨年、2018年11月に上棟しており、2018年11月末の段階でオフィス部分(5~36 階、総貸室面積約 94,000 ㎡)のテナント契約は順調に進捗し、ほぼ満室となっているとのことです。










北東側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの様子です。






(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの低層部分の様子です。
フロア構成は、地下に地域冷暖房システム(DHC)、駐車場、1階にバスターミナル、車寄せ、1~3階に店舗、4階にイノベーションセンター、5~36階にオフィスが入ります。








(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの低層部分はこのように裾広がり形状をしています。








白い庇、軒の積層が美しい超高層ビルで、(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの外装デザインは、Google本社の設計も行ったドイツの建築設計事務所である「Ingenhoven Architects」が手掛けています。








南西側から見上げた建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの様子です。










(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーと虎ノ門ヒルズ森タワーを繋ぐデッキの建設も進みます。







虎ノ門ヒルズビジネスタワーの他にも虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワーや虎ノ門ヒルズステーションタワーも建設され、「虎ノ門ヒルズ」は、区域面積7.5ha、延床面積80万㎡に拡大されます。

虎ノ門ヒルズ全体で約30万㎡のオフィス、約720 戸のレジデンス、約26,000 ㎡の商業店舗、約 15,000 ㎡の緑地空間を備え、道路や鉄道などの交通インフラとも一体化した複合都市となり、六本木ヒルズに匹敵するインパクトを与える真の国際新都心を目指して再開発が行われています。










六本木ヒルズ展望台から見た建設中の(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの様子です。








拡大してみると最上階には森ビルのロゴが取り付けられていることがわかります。

白一色の庇の積層、軒下にはガラスの屈折、反射の美しさが際立ちます。

庇があることにより、夏の強い日射を避けることができ、気温の下がる冬には太陽高度が低くなりますから、逆に室内へ太陽光を導くことが可能になります。

パッシブデザインのひとつである庇を用いることによって、冷暖房負荷が軽減され、結構な省エネルギーになるのではないかと思います。


整理番号B-0441-04
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