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JRタワー展望台から見た苗穂や新札幌、森林公園方面の北側から東側の景色 - ■ 風景写真

JRタワー展望台から見た苗穂や新札幌、森林公園方面の北側から東側の景色

  •   11, 2019 07:46
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札幌駅に直結しているJRタワーの最上階38階には、「JRタワー展望室T38 (タワー・スリーエイト)」という展望台があります。

南側には、札幌都市圏の中心部、すすきの、大通公園、中島公園を望めるほか、西側は北海道大学や手稲山、北側は石狩湾を望めます。

入場料金は大人720円、中・高校生500円、小学生・幼児 300円、3歳以下は無料となっています。















JRタワー展望台から見た北東側の景色です。
足下には、38階建て、高さ128.1mの「プレミスト札幌ターミナルタワー」や札幌中央郵便局が見えます。
日本各地で郵便局の再開発を進めているJPですが、こちらもそのうち再開発がなされて大規模な超高層オフィスになるのでしょうか。気になります。









苗穂駅周辺は以前、建設中のタワーマンションの記事で載せているのでこちらのみ。
苗穂駅北側で建設中の27階建て、高さ89.45mの「ザ・グランアルト札幌苗穂ステーションタワー」の背後にはJR北海道苗穂工場が広がります。









JRタワー展望台から見た新札幌駅方面の景色です。
新札幌駅前に建つホテルエミシア札幌は32階建て、高さ115mの超高層ホテルで、更にその東側隣接地では30階建てのタワーマンションを含む7棟のビル群からなる「(仮称) 新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト I街区」が建設されます。

札幌都市圏ももの凄い急速に発展しており、このような大規模な再開発が進められています。









野幌森林公園方面の景色です。
真ん中やや左側に見えるタワーマンションは、森林公園パークハウス西参番街B棟で、その左側に見える塔は高さ100mの「北海道百年記念塔」です。
野幌森林公園にあり、北海道博物館や北海道開拓の村と隣接しています。










苗穂駅南側から森林公園にかけての景色です。
札幌都市圏は五大都市圏のひとつで、約263万人の人口を有します。
一時的に人口や都市圏面積が減少しましたが、ここ数年伸び続けており、経済的な影響力の及ぶ「札幌経済圏」は約340万人となります。


整理番号 P-0121-03
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