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JR新橋駅 改良工事 大屋根トラス スライド工事 #建設状況201907 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

JR新橋駅 改良工事 大屋根トラス スライド工事 #建設状況201907

  •   25, 2019 12:35
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JR新橋駅 改良工事 大屋根トラス スライド工事は東京都港区のJR新橋駅にて行われている大規模な改良工事です。

「バリアフリー設備整備工事」としてのエレベーター設置と「耐震対策工事」としての東海道線の鉄筋コンクリート高架橋の耐震補強及び山手線・京浜東北線のレンガアーチ高架橋の補強・改築、「駅構内の混雑緩和工事 」がなされています。





◆参考資料、引用元
JR新橋駅 大屋根スライド工事
東京2020大会に向けた駅改良の工事計画について [PDF/1.2MB]
土木学会 新橋駅改良における課題と改良計画











■概要
・名称   JR新橋駅 改良工事 大屋根トラス スライド工事
・name   JR Shimbashi Station improvement work large roof truss slide construction
・中文名  JR新桥站改善工作大屋顶桁架滑道施工
・開発箇所 東京都港区新橋
・所属路線 JR山手線、京浜東北線、東海道線(上野東京ライン)、横須賀線
・着工   ---
・竣工   ---
・開業予定 ---
(2019年7月3日撮影)








西側から見た新橋駅の様子です。
駅全体を覆うような巨大な屋根が設置されました。

JR新橋駅の一日平均乗降客数は、56万3,942人となっており、JR東日本の駅では渋谷駅に次ぐ7番目に利用者の多い駅となっています。
ちなみに東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめを合わせた新橋駅全体の一日平均乗降客数は97万9,715人となり、一日に約100万人が行き交います。









新橋駅ホームの様子です。
白い鉄骨の柱が目立ちます。








先ほどの白い鉄骨の柱によって架線柱のビームが支えられていることがわかります。










現在も元々あった屋根のフレームだけ残されており、今後撤去されるものと思われます。









敷地に余裕の無い新橋駅での大屋根設置工事は「スライド工法」によって進められ、

そこで中央部に作業構台を設置し、その作業構台で組立てた大屋根を南北に送り出すスライド工法が採用されました。










駅中央に設置された作業構台です。


整理番号 JR新橋駅 改良工事 大屋根トラス スライド工事 #建設状況201907
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