FC2ブログ
豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業 #現地の様子 施行状況201907 - 土地区画整理事業・宅地開発

豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業 #現地の様子 施行状況201907

  •   18, 2019 12:36
  •  0
  •  0
豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業は愛知県豊田市の愛知環状鉄道四郷駅東側で進められている総開発面積26.0ha、計画戸数769戸の大規模区画整理事業です。





◆参考資料、引用元
豊田市 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業
T-AVENUE 四郷駅前 PRIMAL 公式サイト














■概要
・名称   豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業
・name   Toyota City Planning Project Toyota-Shigo Station Land Readjustment Project
・中文名  丰田市规划项目丰田市 - 丰田四乡站土地区划整理事业
・施行地区 愛知県豊田市四郷町東畑、森前、六反田及び与茂田の各一部、井上町十四丁目の一部、上原町一丁田の一部
・開発面積 26.0ha
・着工   2015年1月7日
・完工   2026年3月31日
・総事業費 ---
・計画戸数 769戸
・計画人口 ---
(2019年1月23日撮影)





参考資料から拝借した豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業の設計図です。

出典:豊田市








豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業全体の用途地図です。

出典:T-AVENUE 四郷駅前 PRIMAL 公式サイト








愛知環状鉄道四郷駅です。
一日平均乗降客数は1,390人となっており、改札機の無い駅で閑散としていますが、近年、利用者数は増加しています。









四郷駅の交通広場、ロータリーの様子です。
再整備されています。









愛知環状鉄道四郷駅前で建設中の「T-STAGE四郷駅前 THE LEAD」です。
14階建て、高さ43.0m、総戸数69戸の高層マンションとなります。










四郷駅東側の駅前街区とされている場所です。
駅前ということで、商業系土地利用かと思われましたが、既に戸建て住宅1棟が建っています。

駅を中心とした“コンパクトシティ”では、駅前の商業と住居の集積が必要不可欠で、スーパーマーケットや各種公共施設、ドラッグストア、ファッションストアなど様々な商業施設とマンションの複合施設が建設されることが多いです。









四郷駅北側の様子です。
この付近は戸建て住宅街区となるものと思われます。









豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業北側の様子です。
この付近には1号公園として、近隣公園もしくは地区公園としての公園が整備されます。










豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業区域内を縦断する大通りの県道419号線です。
道路はそこそこ車で混んでいましたが、駅は全く人がおらず、交通体系にはかなりの偏りが感じられます。









県道419号線沿いでは、新たに豊田信用金庫の建物が建設中となっています。
県道419号線沿いは沿道街区として、ロードサイド型商業施設の建設が進められるエリアとされています。

いわゆる、車社会型の商業土地利用です。








県道419号線と四郷駅方面に分岐していく道路の交差点、南西側には商業施設街区として大型商業施設、ショッピングモールの建設予定地が確保されています。








四郷駅とのアクセス道路も整備されました。
豊田市消防本部北消防署は移転などは行われず、そのまま残されています。








新興住宅地として開発が進む「T-AVENUE 四郷駅前 PRIMAL」です。
総区画数54区画の分譲住宅地で、北側の駅近くで建設中のマンションを含めた複合開発全体では123戸となります。









●トヨタ自動車の推し進める“コネクテッドシティと自動運転、MaaS”
クルマや公共交通などの移動手段をITでつなぎサービスとして提供する「MaaS」や、クルマと街をコネクティッド化する「コネクテッドシティ」という新たな発想が出始めています。

自動運転車と新たなまちづくりが連携することで、今まで見向きもされなかった不便な地域も住宅都市として注目を浴びるかもしれません。


特に郊外辺縁部や地方など、密度の低い都市はコンパクトシティ化を進めたとしても公共交通軸の不便さはなかなか解消されません。
もちろん、駅を中心として商業施設や住宅があれば徒歩で生活が可能で日常生活が便利になりますが、中長距離の移動には不便さを伴います。

今後は駅を中心として商業施設や住居の集積するコンパクトシティに加え、「MaaS」や「コネクテッドシティ」という考えも融合させ、更には短距離を自動運転車、中長距離、大量輸送軸を鉄道と移動手段を分けることによって非常に便利な都市を構築できるものと思われます。

なお、自動車を運転できない高校生や自動車を持たない人、免許返納の高齢者なども生活しやすいよう、駅前に商業施設や学校、医療、業務施設を集積することは必須ですし、どこかしら賑わいある拠点は欲しいところです。
アーバンデザインや都市そのもののプランニングが非常に重視されてくることでしょう。
Impress Watch 「住宅に100年に一度の変化」。トヨタとパナソニックが目指す“新しい街”
ビジネス+IT トヨタ、小田急電鉄、JapanTaxiが“本気”の「MaaS」、三者三様のアプローチ



整理番号 豊田都市計画事業 豊田四郷駅周辺土地区画整理事業 #現地の様子 施行状況201907
スポンサーサイト
広告

0 Comment

Post a comment