FC2ブログ
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区 #現地の様子 #建設状況201907 - 港区の超高層ビル・タワーマンション

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区 #現地の様子 #建設状況201907

  •   23, 2019 18:28
  •  0
  •  0
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業は、東京都港区虎ノ門、麻布台で虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル)によって建設中の超高層複合型施設で、オフィスや住宅の入る地上64階建て、高さ325.24mのA街区、住宅主体の64階建て、高さ262.81mのB-1街区、54階建て、高さ237.20mのB-2街区が建設され、他に中低層のC街区もあります。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区は、東京都港区麻布台一丁目314番3で建設中の地上64階建て、高さ325.24mの超高層ビルで、用途は住宅、事務所、店舗、子育て支援施設インターナショナルスクール、駐車場等とされています。

竣工予定の2023年3月31日から、東京駅前常盤橋プロジェクトB棟の完成する2027年までの約4年間、高さ日本一の超高層ビルとなります。


区域内の道路や歩行者ネットワークの整備、地形を生かした大規模な緑地や広場の整備、密集した木造建物の解消などを図る。住宅は合計約1,300戸を計画。外国人の居住・滞在者に対応した施設の整備も進める計画となっています。








◆参考資料、引用元
日刊建設工業新聞 虎ノ門・麻布台地区再開発/高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画/準備組合
森ビル 都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要
「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合設立認可のお知らせ





◆過去の記事
→2018年4月25日投稿 虎ノ門・麻布台地区再開発
→2018年10月14日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
→2019年3月30日投稿 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区






出典:都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要






■全体概要
・名称   虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区
・計画名 虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区
・name  Toranomon / Azabudai district first-class urban area redevelopment project Facilities buildings such as new construction construction A block
・中文名 虎之门/ 麻布台区一流的市区再开发项目设施建筑物如新建筑建筑A座
・所在地 東京都港区麻布台一丁目314番3 外
・階数  地上64階、地下5階建て
・高さ  325.24m
・敷地面積 24,102.21㎡
・建築面積 15,589.10㎡
・延床面積 461,291.89㎡
・着工  2019年8月1日
・竣工  2023年3月31日
・建築主 虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合(事業協力者:森ビル、日本郵便)
・設計 森ビル
・施工  清水建設
・最寄駅 神谷町、六本木一丁目
(2019年6月26日)








現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区の位置図です。









虎ノ門・麻布台地区再開発の計画地配置図です。
A街区、B街区が超高層棟となり、六本木ヒルズとほぼ同じ高さの高さ233m~東京タワーとほぼ同じ高さの高さ325mまで3棟の超高層ビルやタワーマンションが建ちます。









拝借した断面図です。
虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区はオフィス(事務所)がメインで入り、低層部分に国際教育施設インターナショナルスクール)、生活支援・国際交流施設が入り、地下には地域冷暖房施設も入ります。

出典:都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要









南東側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区の様子です。









西側から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区の様子です。
現在は麻布郵便局(旧逓信省貯金局庁舎)の解体工事が完了し、既存建築物の解体、除去は完了しています。

麻布郵便局(旧逓信省貯金局庁舎)は1930年(昭和5年)竣工で設計は大蔵省営繕管財局、アール・デコ様式を思わせる規則的に並んだ幾何学模様の柱デザインが特徴的な建物でした。










遂に再開発街区内の道路が通り抜け不可となりました。










東側から見た虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の様子です。










参考資料から拝借した広場・緑地などのイメージ、平面計画図です。
街区中央には約6,000㎡以上の大規模広場が整備され、アークヒルズ仙石山森タワーからは生物多様性の取り組みを計画地へ拡大されます。

出典:都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要







参考資料から拝借した中央広場の完成予想パースです。
地区全体で約19,700㎡(東京都基準緑化率:約57%)の緑化空間を整備する計画で、元々は低層建築が建ち並んでいたエリアを再開発し、超高層化して床を積層することによって空いた土地を緑地化する考えです。

現在の都市開発は自然を破壊することなく、寧ろ都市のなかに自然を設け、自然豊かで鳥や虫と共存共栄できるようなまちづくりが目指されています。

出典:都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要








最後に六本木ヒルズ展望台から見た建設中の虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 A街区の様子です。




整理番号B-0517-03予約更新
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment