FC2ブログ
武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST) #現地の様子 #建設状況201907 - 小金井市の超高層ビル・タワーマンション

武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST) #現地の様子 #建設状況201907

  •   31, 2019 18:13
  •  0
  •  0
武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス)は東京都小金井市のJR中央線武蔵小金井駅南口駅前で建設中の26階建て・高さ99.582m(WEST)、24階建て・高さ91.982m(EAST)、全体総戸数716戸の超高層ツインタワーマンションです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業として、プラウドタワー武蔵小金井の南側一帯で再開発がなされています。





◆参考資料、引用元
プラウドタワー武蔵小金井クロス 公式サイト
武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業について




◆過去の記事
→2017年1月4日投稿 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発事業
→2019年1月29日投稿 武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)












■概要
・名称  武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)
・計画名 武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
・name  Musashikoganei City Cross (Proud Tower Musashikoganei Cross EAST)
・中文名 武藏小金井城市十字(骄傲的塔楼武藏小金井十字东)
・所在地 東京都小金井市本町六丁目1910番
・階数  地上24階、地下2階建て
・高さ   91.982m ※参考資料日影図最高高さより
・構造  鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
・総戸数 716戸 (うち非分譲住戸103戸)※再開発街区全体
・敷地面積 14,155.17㎡ (公式サイト:14,180.04㎡)※再開発街区全体
・建築面積 9,815.68㎡※再開発街区全体
・延床面積 108,471.30㎡※再開発街区全体
・着工  2017年7月1日
・竣工  2020年5月31日
・建築主 武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
・設計  佐藤総合計画
・施工  清水建設
・最寄駅 武蔵小金井
(2019年7月16日撮影)





現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








北西側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)の様子です。
遂に上棟しています。








南西側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)の様子です。

EASTには1~4階に商業施設、共用施設として3階にはゲストルーム、フィットネススタジオ、ヨガスタジオ、4階にはライブラリー&カフェラウンジ、20階にはスカイワークサロンやゲストルームを備えています。










南側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)の低層部分です。










南東側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)の様子です。









武蔵小金井シティクロスは敷地面積14,155.17㎡の広さに26階建て・高さ99.582m(WEST)、24階建て・高さ91.982m(EAST)、全体総戸数716戸の密度で再開発が進められています。

駅前再開発でのコンパクトシティ化が現代社会の流れとなってきていますが、コンパクトシティとは都市そのものを駅を中心として歩ける距離にコンパクトに集約し、それを公共交通ネットワークで結んだものとなります。

東京を中心とした首都圏は無数のコンパクトシティの連続で世界最大の都市圏が形成されています。








北側から見た建設中の武蔵小金井シティクロス (プラウドタワー武蔵小金井クロス EAST)低層部分の様子です。







武蔵小金井シティクロスはツインタワーとして建設が進められています。

最寄りの武蔵小金井駅は一日平均乗降客数12万3,716人を誇る大きな駅で、交通結接点としてだけでなくイトーヨーカドーや商店街など商業集積という点からも郊外都市の拠点となっています。


整理番号B-0467-E-03
スポンサーサイト



広告

0 Comment

Post a comment