FC2ブログ
豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟 #現地の様子 #建設状況201907 - 豊橋市の超高層ビル・タワーマンション

豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟 #現地の様子 #建設状況201907

  •   08, 2019 06:57
  •  2
  •  0
豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業は愛知県豊橋市駅前大通2丁目に建つ「名豊ビル」、「開発ビル」、隣接している狭間児童広場の跡地などで建設地の再開発事業で、24階建て、高さ99.850mの東棟と20階建て、74.150mの西棟の2棟構成で建設される計画です。

参加組合員は中部ガス不動産、基本、実施設計はアール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体、既存施設の解体や施設の新築のほか、実施設計への技術支援や未処分保留床の処分などの特定業務代行者は鹿島建設となっています。
元々は東棟が22階建てで建設される計画でしたが、規模拡大が行われ、24階建てで建設されることになりました。







◆参考資料、引用元
豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合
東愛知新聞 豊橋・再開発ビルの立体模型やイメージ図公開
豊橋市 まちなか広場(仮称)基本計画【概要版】(PDF/3789KB)
豊橋駅前大通二丁目地区第一種市街地再開発事業 事業概要
地方建設専門紙の会 (提供:建通新聞社) 【愛知】豊橋駅前大通二丁目再開発事業協力者に鹿島






◆過去の記事
→2016年3月19日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2017年6月6日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2018年1月8日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2018年11月26日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2019年12月29日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業
→2019年4月3日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
→2019年5月23日投稿 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟






出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合






■概要
・名称  豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
・計画名 豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟
・name  Toyohashi Ekimae Daito 2-Chome District Type 1 Urban Redevelopment Project East Building
・中文名 丰桥站前大通2丁目地区第一类城区重建项目东楼
・所在地 愛知県豊橋市駅前大通二丁目32番1ほか
・階数  地上24階、地下1階建て
・高さ  東棟:99.850m(軒高:92.850m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 約130戸
・敷地面積 4,996㎡
・建築面積 約4,000㎡
・延床面積 約33,700㎡
・着工  2018年1月
・竣工  2021年7月
・設計  アール・アイ・エー、K計画事務所共同企業体
・建築主 豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 : 中部ガス不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 豊橋、新豊橋、駅前大通、新川
(2019年7月9日撮影)









北西側から見た建設中の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟の様子です。
名豊ビルや狭間児童広場の跡地には24階建て、高さ99.850mのタワーマンションや商業施設など東棟が建設されます。

再開発事業地前の県道143号線には豊橋鉄道の路面電車も走っており、駅前大通停留所も目の前にあります。

再開発事業地は広大な面積で、東棟の2~3階には「まちなか図書館(仮称)」も入る計画です。








北東側から見た建設中の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟の様子です。









南東側から見た建設中の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟の様子です。









仮囲いの覗き窓から中を覗くと、内部ではタワークレーンの設置が進められていました。









南西側から見た建設中の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟の様子です。








豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業予定地の南側には「大豊商店街」があります。
現在は人もまばらで閑散としているため、再開発後は賑わうと良いですね。










参考資料から拝借した再開発後の豊橋駅前大通二丁目地区第1種市街地再開発事業 東棟と「まちなか広場(仮称)」の完成予想図です。
東棟低層部分の「まちなか図書館(仮称)」部分の外観デザインは壁面緑化や屋上緑化が行われ、スクリーンのようなものも取り付けられており、近未来的なデザインとなるようです。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合







参考資料から拝借した平面図です。
「まちなか広場(仮称)」を囲うようにして商業施設が並びます。
賑やかで豊橋の新しい拠点となるような広場になると良いですね。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合






参考資料から拝借した断面図です。
フロア構成は東棟が1階:商業施設、2~3階:公共公益施設、4~5階:業務(オフィス)、設備ピットを挟み、6階~24階:共同住宅、塔屋2階付きとなっており、
西棟は1~2階:商業・業務等、設備ピットを挟み、3~4階:施設、5~20階:共同住宅、塔屋1階付きとなっています。

出典:豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発組合

整理番号B-0392-06
スポンサーサイト



広告

2 Comment

爺  

↑失礼しました。
そのぺリストリアンデッキの降りた目の前が水上ビルの端っこになっています。

2019/08/09 (Fri) 03:00 | EDIT | REPLY |   

爺  

コンビニや食品スーパーみたいな
あいさつ程度の商業施設にマンションがのっかっている形ではなくて
それなりにしっかりとした商業施設なので部外者ですが楽しみです。

ところで大豊商店街ってたしか
渥美線新豊橋駅の方から連なっている水上ビルの一角ですよね?

豊橋駅のぺリストリアンデッキって結構優秀で
豊橋の繁華街の入り口、旧西武百貨店のココラフロント、渥美線新豊橋駅の商業施設ココラアベニューといった
人通りの多いところを、全てほぼ平面上で結んでいます。
なので水上ビルってそれ自体観光資源になりうると思いますし、点と点を結ぶ線になれれば回遊性が生まれると思うんですけどね。
熱田の神宮前商店街のような状態になっています(苦笑)
あんな細長い場所に大型再開発ビルも難しそうですし今あるビルも上手く使えば観光資源になると思うんですけどね。
勿体ないです。

2019/08/09 (Fri) 02:59 | EDIT | REPLY |   

Post a comment