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センターマークスタワー - ■ 福岡県の超高層ビル・タワーマンション

センターマークスタワー

  •   20, 2019 10:59
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センターマークスタワーは福岡県福岡市東区香椎照葉に建つ46階建て、高さ152m、総戸数283戸の超高層タワーマンションで、4層ごとのコミュニティガーデン(屋外広場)が特徴的な外観デザイン、イタリアの「カッシーナ・イクスシー」監修のエントランスホールなどが特徴となっています。

立地はアイランドシティ中央公園西側で、同一開発区域内には西鉄アイランドシティ自動車営業所、バスベイなどの交通拠点も設けられ、オンデマンドバス「のるーと。」の実証実験も進められています。





◆過去の記事
→2017年1月19日投稿 (仮称)香椎照葉5丁目計画













■概要
・名称  センターマークスタワー
・計画名 (仮称)香椎照葉5丁目計画
・name  Center Marks Tower
・中文名 中心标志大厦
・所在地 福岡県福岡市東区香椎照葉五丁目26番37
・階数  地上46階建て
・高さ  152m
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
・総戸数 283戸
・敷地面積 19,040.00㎡
・建築面積 3,261.23㎡
・延床面積 37,497.24㎡
・着工  2016年12月初旬
・竣工  2019年2月
・建築主 西日本鉄道、京阪電鉄不動産
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 千早駅からバス利用「香椎照葉五丁目停留所」
(2019年8月10日撮影)







南東側から見上げたセンターマークスタワーの様子です。
すぐ近くに建つI TOWER (アイタワー)と同じようなトライアングル平面形状(三角形の各鋭角を鈍角にした六角形)ですが、こちらは博多織の献上五色のひとつである藍色が主に使われています。











高層階に拡大してみます。
建物中央部には4層ごとのコミュニティガーデン(屋外広場)が配置されています。
よく見てみると、樹木も植えられており、緑もある空間だということがわかります。









東側から見たセンターマークスタワーの様子です。
建物構造は免震構造が採用されており、通常使われる積層ゴム支承や弾性すべり支承のほか、竹中工務店・カヤバシステムマシナリー共同開発の「パッシブロック免震システム」も用いられているとのことです。

また、トライアングル平面形状により、地震や風の水平力に対して揺れにくくなっています。








北西側から見上げたセンターマークスタワーの様子です。








エントランスまわりの様子です。
アイランドシティ中央公園から緑の連続性をテーマに街区全体をひとつの「緑の丘」として構成していることから、緑豊かな空間となっています。








南西側から見上げたセンターマークスタワーの様子です。











元々、同一街区内にはタワーマンションがもう1棟建設される計画でしたが、計画が変更されています。
敷地東側には賃貸マンションのラクレイス香椎照葉(12階建て、総戸数116戸)、敷地西側には分譲マンションのセンターマークスレジデンス(14階建て、総戸数228戸)が建設されています。









アイランドシティ中央公園とセンターマークスタワーの組み合わせです。









アイランドシティ中央公園から見たセンターマークスタワーの様子です。
現在、アイランドシティでは3棟(高さ60m前後のものを含めると6棟)タワーマンションが建設中となっており、総開発面積401.3haの島全体が建設ラッシュとなっています。


整理番号B-0472-02
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