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所沢駅東口駅ビル計画 #現地の様子 #2019年7月建設状況 - 都市型商業施設

所沢駅東口駅ビル計画 #現地の様子 #2019年7月建設状況

  •   31, 2019 20:07
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所沢駅東口駅ビル計画は埼玉県所沢市の西武新宿線、池袋線の所沢駅東口の駅ビルとして建設される計画で、2020年夏に約120店舗全てがオープンします。
2018年3月2日にⅠ期、77店舗がGrand Emio(グランエミオ)所沢として開業しています。





◆参考資料、引用元
所沢駅東口駅ビル計画(グランエミオ所沢)






◆過去の記事
→2018年11月24日投稿 所沢駅東口駅ビル計画 Grand Emio(グランエミオ)所沢










■概要
・名称   所沢駅東口駅ビル計画
・name   Tokorozawa Station East Exit Station Building Plan
・中文名  所泽站东口站建设计划
・開発箇所 西武新宿線所沢駅、西武池袋線 (埼玉県所沢市くすのき台一丁目1番1)
・着工   2016年8月
・竣工   2020年夏
・開業予定 Ⅰ期:2018年3月2日、Ⅱ期:2020年夏(予定)
・敷地面積 約39,400㎡
・延床面積 約116,000m² (増築:約66,400m² 既存:約49,600m²)
・店舗面積 約18,500㎡
・テナント数 約120店舗(Ⅰ期:77店舗、Ⅱ期:約40店舗)
(2019年7月17日撮影)






現地に掲載されている建築計画の概要が書かれた板です。








参考資料から拝借した断面図です。

出典:所沢駅東口駅ビル計画(グランエミオ所沢)








東側から見た建設中の所沢駅東口駅ビル計画の様子です。











2018年3月2日に開業したⅠ期、Grand Emio(グランエミオ)所沢です。









南西側から見た建設中の所沢駅東口駅ビル計画の様子です。

東口の敷地を中心としたエリアで開発するⅠ期計画と、既存駅舎や西口の既存商業施設敷地を含むエリアのⅡ期計画の2つの計画から成り立っています。
Ⅰ期計画では、東口側の商業店舗の開業と、商業施設へ直接出入りできる新たな改札を2018年3月2日に設置し、Ⅱ期計画では、線路上空の商業店舗等と南側の新改札を2020年夏頃に開業を予定しているとのことです。








所沢駅東口駅ビル計画では線路上空にも建物が新設されます。








西口側から見た建設中の所沢駅東口駅ビル計画Ⅱ期です。









所沢駅コンコースの様子です。
所沢駅の一日平均乗降客数は10万4,983人(2017年度)となっており、西武鉄道の中では7番目に利用者の多い駅となっています。









改札口の奥にⅡ期の商業施設が新設されます。



整理番号 所沢駅東口駅ビル計画 201907
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2 Comment

きりぼう  

Re:

名古屋の場合、名古屋駅一極集中なので多極集中型の東京とは若干都市構造が異なることから、あのようなタワーズを建てられたと思います。

近年は金山が成長してきてターミナルらしくなってきているので名古屋も多局集中化が進むかもしれません。

他の千種や大曽根の更なるターミナル化が必要ですが、千種は東山線のみ、大曽根は瀬戸線と名城線、ゆとりーとくらいしかないので、東京のターミナル規模にするには路線を伸ばして人をかき集めるくらいしかないですね、、

2019/09/04 (Wed) 13:16 | EDIT | REPLY |   

爺  

どうしても名古屋の駅ビルに慣れてしまうと
首都圏の主要都市の1つなんだからもっと大きい駅ビル建てろ~と思ってしまいます

2019/09/03 (Tue) 04:19 | EDIT | REPLY |   

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