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湾岸 at night ~華の巨塔と動き出す高度成長の歯車~ - ■ 風景写真

湾岸 at night ~華の巨塔と動き出す高度成長の歯車~

  •   24, 2019 19:56
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東京の湾岸エリア、豊洲に位置する豊洲公園~豊洲ぐるり公園で夜景を撮影してきました。
湾岸エリアには無数のタワーマンションが建っており、夜景が非常に美しく撮影できます。

今回は東京メトロ豊洲駅やゆりかもめ新豊洲駅などからアクセスしやすい、豊洲ぐるり公園から晴海方面の夜景を載せていきます。















ブルーラインが特徴的な52階建て、高さは177.3mのツインタワーマンション「ドゥ・トゥール」が印象的です。
光が少し弱い右側のタワーマンションはドゥ・トゥールより一歩先に建設されたベイシティ晴海スカイリンクタワー(49階建て、高さ168.95m)です。

こちらは同じ晴海三丁目西地区再開発のA街区A1棟として建設されています。









夜の豊洲公園と豊洲ぐるり公園。
奥には44階建て、高さ154.9mの「SKYZ TOWER & GARDEN(スカイズタワー&ガーデン)」という巨大なタワーマンションが聳え立っています。
また、こちらの公園の目の前では江東区最高層の「ブランズタワー豊洲」が建設中で、地上48階、地下1階建て、高さ180.50mのタワーマンションとなります。










「ザ・パークハウス晴海タワーズ」と「パークタワー晴海」の“晴海三兄弟”の夜景です。
3棟合わせて2,820戸もの住宅があり、2,820家族が生活しています。









湾岸の夜景には“碧”が似合う。

現在も勝どきでは「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」で3棟の巨大なトリプルタワーマンションが建設中、豊海では「豊海地区第一種市街地再開発事業」によってツインタワーマンションが、更に月島でも南北のツインタワーマンションが、東京五輪選手村でもツインタワーマンションが建設されることとなっており、湾岸エリアは島一面、巨大な都市開発現場となっています。

虎ノ門・麻布台や東京駅常盤橋で続く日本一の高さを誇る超高層計画と、日本は再び、高度成長の時代へ踏み出し、30数年停滞した成長の歯車がようやく回り出します。


整理番号 P-0122-01 湾岸 at night ~華の巨塔と動き出す高度成長の歯車~
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