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湾岸 at night vol.2 ~光彩る、近未来の住処~ - ■ 風景写真

湾岸 at night vol.2 ~光彩る、近未来の住処~

  •   01, 2019 19:45
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東京の湾岸エリア、豊洲に位置する豊洲公園~豊洲ぐるり公園で夜景を撮影してきました。
湾岸エリアには無数のタワーマンションが建っており、夜景が非常に美しく撮影できます。

今回は東京メトロ豊洲駅やゆりかもめ新豊洲駅などからアクセスしやすい、豊洲ぐるり公園から晴海方面の夜景を載せていきます。

今回は新豊洲~市場前付近から撮影した夜景を載せていきます。
















広大なステージのような広場空間が運河沿いに整えられています。
ここからは勝どきや晴海方面の景色を一望でき、都心にも関わらず、空が広大に感じられます。









超高層の光の帯が延々と続きます。
縦横無尽に建設された橋や地下鉄が、人口4,350万人まで膨れ上がった関東地方・首都圏の都市機能を支えます。










一直線の光の奥には、煌々と輝く「レインボーブリッジ」がその巨大な存在感、光塊を大都市、東京の闇夜に放ちます。

遠方から10両15両もの長さに人を満載し、都心に2、3分間隔で人を運ぶ通勤鉄道網、6車線の高速道路が約106.0km続く首都高速湾岸線をはじめとした高速道路網が首都圏の経済を支え、更には日本国心臓であり、中枢を動かす動脈となっています。










首都圏・東京は延々と都市が続き、その広大さ、都心密度の高さは世界トップレベルです。








豊洲方面の夜景です。
約十数年前から建設ラッシュが続いた豊洲も間もなく開発の完了を迎えます。
次は晴海、勝どき、豊海など湾岸エリアの建設ラッシュが広がっていきます。









元祖“タワマン群”と呼ばれた「大川端リバーシティ」の夜景も望めます。
こちらは竣工から20年以上の超高層タワーマンションが数多くあり、大規模修繕もスムーズに完了して快適な住生活を送れる環境を創出しています。








東京五輪開催まで1年を切りました。
選手村となる晴海フラッグも間もなく完成、合計24棟、総戸数5,632戸もの高層マンション群が一気に建設されています。









“晴海三兄弟”のほかにも光輝く近未来の塔が幾重にも建ち並びます。












東京は戦後何十年もの間、地方各都市から人をかき集め、膨れ上がってきた世界一の都市です。
しかし、ここで少子化、人口減少という“都市の発展、成長”の足を引っ張る問題が現れてきています。

今後、東京、日本はどのようになっていくか。
私たち、若者世代は大きな困難を乗り越え、次の時代の都市を築きあげ、世界に冠たるメガシティを更に大きなものにできるか注目です。


整理番号P-0122-02 湾岸 at night vol.2 ~光彩る、近未来の住処~
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