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中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画 #現地の様子 #2019年8月解体状況 - 名古屋市の超高層ビル・タワーマンション

中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画 #現地の様子 #2019年8月解体状況

  •   19, 2019 07:10
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中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画は愛知県名古屋市中区栄で計画されている再開発で、31階建て、高さ約170mの超高層ビルの建設が計画されています。

新中日ビルの外観デザインは、現在の中日ビルの外観をモチーフとした低層部分の上にセットバックしながら空へ伸びていく超高層ビルとなります。
また、貸しオフィス、商業施設、約600席収用の多目的ホール、駐車場、そして高層部分には三菱地所の子会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ運営するホテルなどが入る予定となっています。

再開発のため、中日ビルは2019年3月31日に閉館となり、53年の歴史に幕を閉じ、解体が進められています。






◆参考資料、引用元
中日ビル建て替えの基本計画について※リンク切れ
中日新聞 新中日ビルの基本計画発表 外観イメージ初公表※リンク切れ
中日新聞 新・中日ビルは31階建て 24年度完成※リンク切れ
朝日新聞 中日ビル、170メートルの超高層に 24年度に開業へ
東京新聞 中日ビル 建て替え計画発表 24年度完成、高層部にホテル※リンク切れ






◆過去の記事
→2016年9月29日投稿 中部日本ビルディング(中日ビル) 再開発建て替え計画
→2018年12月7日投稿 中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画
→2019年2月15日投稿 中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画 
→2019年4月17日投稿 中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画







出典:中日新聞





■概要
・名称  中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画
・計画名 中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画
     (※正式な計画名が公表されていないため、管理人が暫定的に名称をつけています)
・name  Chubu Japan Building (Chunichi Building) Redevelopment plan
・中文名 中部日本大厦(中日大厦)再开发计划
・所在地 愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1 
・階数  地上31階、地下4階建て
・高さ  170m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 約6,857㎡(約6,800㎡という情報もあり)
・建築面積 約5,950㎡
・延床面積 約113,000㎡
・着工  2020年度
・竣工  2024年度
・建築主 中部日本ビルディング、中日新聞
・設計   ---
・施工  ---
・最寄駅 栄、栄町
(2019年8月13日撮影)










参考資料から拝借した中部日本ビルディング(中日ビル)再開発計画のフロア構成です。

フロア構成は、地下に地域冷暖房設備(DHC)、地下1階から地上3階に吹き抜けのイベント施設もある商業施設、6階に可動式の約600席で、エンタメからビジネスまで利用できる多目的型ホール、7階に屋上広場、9~22階にオフィス、23~31階にロイヤルパークホテルズの宿泊主体型、約250室のホテルとなります。

出典:中日新聞









北西側から見た解体中の中部日本ビルディング(中日ビル)の様子です。
現在の中部日本ビルディング(中日ビル)は12階建て、高さ53m、1966年4月26日の竣工です。
1963年7月16日に容積地区制度が創設され、100尺(高さ31m)規制が撤廃されて3年後に竣工したものです。

そんな中日ビルも再開発後は31階建て、高さ170mの近未来的な超高層ビルに生まれ変わります。
名古屋市から都市再生特別地区の指定を受け、容積率は緩和により基準の1.5倍の1,470%を目指すものとされています。
これは名駅地区のミッドランドスクエア(1,420%)を超え、名古屋市内で最も容積率の高い案件となります。









北西側から見た解体中の中部日本ビルディング(中日ビル)低層部分の様子です。
現在の中日ビルは、地上12階、地下4階建て、高さ53mの高層ビルで、フロア構成は地下に駐車場、地下2階から地上5階まで商業施設、4階と5階に中日文化センター、6階から12階までオフィスが入り、8階から12階までは中日劇場が入っていました。

現在、足場が組まれ、解体が進められています。
撮影から1ヶ月経っているので、写真の状態よりもかなり進んでいるものかと思います。










西側から中部日本ビルディング(中日ビル)の様子です。









中部日本ビルディング(中日ビル)の東側隣接地では、「栄四丁目熱供給プラント」の建設がなされました。
元々、栄四丁目エリアの地域冷暖房設備は中日ビルの中にあり、解体前にこちらへ移転作業が完了しています。

なお、再開発後の新中日ビルの地下に地域冷暖房設備が設置されるため、仮設設備かと思われます。








北西側から中部日本ビルディング(中日ビル)の様子です。
広小路通の緑が美しいですね。








参考資料から拝借した中部日本ビルディング(中日ビル)の完成予想パースです。
外観デザインは、東京の新丸の内ビルディングを思わせるような低層部分が軒で分節された建築デザインと、黒を基調としてガラスカーテンウォールで覆われた上品なファサードが特徴的です。

出典:中日新聞




■旧:中部日本ビルディング(中日ビル)の概要
・名称  中部日本ビルディング(中日ビル)
・所在地 愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号
・階数  地上12階、地下4階、塔屋4階建て
・高さ  53m
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造)
・敷地面積 6,591.5㎡
・建築面積 5,772.4㎡
・延床面積 84,491.7㎡
・着工  1963年11月
・竣工  1966年4月26日
・建築主 中部日本ビルディング株式会社、中日新聞
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 栄、栄町

整理番号B-0443-05
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2 Comment

きりぼう  

Re:

どんどん変わっていきますよね。
新しいパースが出たら見てみたいものです。

2019/09/21 (Sat) 08:45 | EDIT | REPLY |   

爺  

もう完成予想図が古くなってますね。
久屋大通公園はバスターミナルもうないですし、芝生広場と陸上トラックが出来る筈。
変化が目まぐるしいです

2019/09/20 (Fri) 19:53 | EDIT | REPLY |   

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