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「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業、 (仮称) 天神一丁目11番街区開発プロジェクト第1期事業 - ■ 福岡県の超高層ビル・タワーマンション

「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業、 (仮称) 天神一丁目11番街区開発プロジェクト第1期事業

  •   20, 2019 07:11
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「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業、 (仮称) 天神一丁目11番街区開発プロジェクト第1期事業は、福岡県福岡市中央区天神で計画されている19階建て、高さ96mの超高層ビルで、2019年4月以降に「福岡ビル」、2020年4月以降に「天神コアビル」を解体し、2023年12月に竣工、2024年春に開業が予定されています。

「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業は、商業・オフィス・ホテル等からなるミクスドユース施設となり、オフィスフロアは九州最大の基準階面積を誇る賃貸オフィスとなります。






◆参考資料、引用元
「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業の計画について






出典:ニュースリリース






■概要
・名称  「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業、 (仮称) 天神一丁目11番街区開発プロジェクト第1期事業
・計画名  (仮称) 天神一丁目11番街区開発プロジェクト
・name  “Fuku Building Block Reconstruction Project” Phase 1 Project
・中文名 “福库积木改造工程”一期工程
・所在地 福岡県福岡市中央区天神一丁目11番
・階数  地上19階、地下4階建て
・高さ  96m
・構造  ---
・敷地面積 約6,200㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約100,000㎡
・着工  福岡ビル解体着手:2019年4月以降
     天神コアビル解体着手:2020年4月以降
・竣工  2023年12月
・建築主 西日本鉄道
・設計  基本設計:日建設計
     外装デザイン:Kohn Pedersen Fox Associates
・施工  ---
・最寄駅 西鉄福岡、天神
(2019年8月10日撮影)






参考資料から拝借した用途断面図です。
地下4~3階に駐車場、地下2階~地上4階に商業、5~6階にスカイロビー、7階に設備フロア、8~17階にオフィス、18~19階にホテルとなります。

出典:ニュースリリース






外装デザインは米国の建築設計事務所である「Kohn Pedersen Fox Associates (コーン・ペダーセン・フォックス)」が担当しています。

外観デザインは日本の伝統的な格子柄をイメージしたフレームデザインや西鉄電車のレールから発想を得た鉄の素材感やビル内の様々な用途が交じり合う様子を視覚的に表現した外壁のグリッド形状を意識したものとなっているとのことです。

出典:ニュースリリース








「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業のエントランス付近の完成予想パースです。

出典:ニュースリリース







北西側から見た「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業の建設予定地の様子です。
現在は福岡ビル(左側)と天神コアビル(右側)が建っています。

福岡ビルは、11階建て、1961年12月竣工、天神コアビルは8階建て、1976年5月竣工のビルです。








北東側から見た「福ビル街区建替プロジェクト」第1期事業の建設予定地の様子です。


整理番号B-0946-01
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