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(仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪 #現地の様子 - 大阪市の超高層ビル・タワーマンション

(仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪 #現地の様子

  •   02, 2019 18:56
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(仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪は大阪府大阪市浪速区で計画されている34階建て、高さ141.56m、客室数515室の超高層ホテルです。

タイの高級ホテルである「センタラ・ホテル&リゾート」と大成建設、関電不動産開発が出資者間協定を締結し、特定目的会社「Centara Osaka特定目的会社」を設立したうえで、ニッピより土地を賃借する南海電気鉄道から同土地を転貸借して開発を行うとしています。

立地はなんばパークス南側、ヤマダ電機 LABI1なんばに隣接する駐車場跡地で、街区北側に建設されます。




◆参考資料、引用元
難波中二丁目における開発について
当社なんば地区所有地の開発について






出典:難波中二丁目における開発について





■概要
・名称  (仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪
・計画名 (仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
・name  (Tentative name) A site plan in Namba Naka 2-chome development plan, (tentative name) Centara Hotel Osaka
・中文名 (临时名称)难波中区2丁目开发计划中的选址图,(临时名称)大阪森塔拉酒店
・所在地 大阪府大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1
・階数  地上34階建て
・高さ  141.56m
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・客室数 515室
・敷地面積 4,404.72㎡
・建築面積 3,580.50㎡
・延床面積 39,128.47㎡
・着工  2020年4月
・竣工  2023年3月
・建築主 Centara Osaka特定目的会社
・設計  大成建設
・施工  大成建設
・最寄駅 難波、大阪難波
(2015年4月9日撮影)






参考資料から拝借した空撮位置図です。

出典:当社なんば地区所有地の開発について







敷地はなんばパークス南側、ヤマダ電機 LABI1なんばに隣接する駐車場跡地で、街区北側の4,404.72㎡で計画されています。

出典:当社なんば地区所有地の開発について








北側から見た(仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪計画地の様子です。
大阪のポテンシャルを考えるとそのうち再開発計画が出てくるはずだと思い、2015年に撮影していました。









A敷地はこちらの街区北側となります。
34階建て、高さ141.56m、客室数515室の超高層ホテルが建設されます。
南側の4,510.62㎡も今後、開発計画が出てくるものと思われます。









(仮称) 難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画、(仮称)センタラ・ホテル大阪計画地北側にはなんばパークスがあります。
2003年に開業し、既に16年が経過していますが、アメリカの有名建築家であるJon Jerde(ジョン・ジャーディ)設計の先進的なデザインであったことから、古臭さは感じません。










難波エリアでは超高層ビルの建設が相次いでおり、2018年9月には31階建て、高さ150.000mの「なんばスカイオ」が竣工しています。


整理番号B-0958-01
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