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越谷サンシティ 再開発計画 #2019年現地の様子 - 都市開発

越谷サンシティ 再開発計画 #2019年現地の様子

  •   24, 2019 07:10
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越谷サンシティ 再開発計画は埼玉県越谷市の南越谷駅、新越谷駅南東側に位置する越谷サンシティにて計画されている再開発です。

市民ホールや会議室などの文化施設、図書館や出張所などの公共施設と、商業施設からなる複合施設である越谷サンシティは工場跡地に1979年に竣工し、近年は周辺環境の変化や建物の老朽化で客足が減っていたとのことです。

再開発によって、まだ詳細な計画は出ていませんが駅近立地のため、都市型居住のタワーマンションや都市型商業施設が建設される可能性もあります。





◆参考資料、引用元
東京新聞 越谷サンシティ 新たな姿に 24年度に解体→再開発へ
毎日新聞 再開発へ 27年度までに 越谷市が直接所有 /埼玉













■概要
・名称  越谷サンシティ 再開発計画
・計画名 越谷サンシティ 再開発計画
・name  Koshigaya Sun City Redevelopment Project
・中文名 越谷太阳城再开发项目
・所在地 埼玉県越谷市南越谷1丁目
・階数  ---
・高さ  ---
・構造  ---
・敷地面積 ㎡
・建築面積 ㎡
・延床面積 ㎡
・着工  解体着手:2024年度
・竣工  2027年度まで
・建築主 ---
・設計  ---
・施工  ---
・最寄駅 南越谷
(2019年6月18日撮影)







北西側から見た越谷サンシティ 再開発計画の計画地の様子です。
計画地のサンシティ西側の建物には、イオン南越谷店が入っています。










南西側から見た越谷サンシティです。
核店舗のイオンが、2015年に運営会社である第三セクターのKCPに対して撤退方針を示したことで、再開発の機運が高まり、元々は商業棟を取り壊してマンションを建設する計画も浮上していました。

しかし商業棟内で図書館を運営している市は「多様な機能に対応した新たな拠点」が望ましいと判断したことから、KCPから土地建物を取得した上で民間のノウハウを活用した再開発を決めたとのことです。









南東側から見た越谷サンシティ 再開発計画の計画地に建つ既存建築物商業棟の様子です。








南東側から見た越谷サンシティ 再開発計画の計画地の東側の既存建築物の様子です。
計画地東側には、越谷コミュニティセンターや市民ホールがあります。









東側から見た越谷サンシティ 再開発計画の計画地の様子です。










北東側から見た越谷サンシティ 再開発計画の計画地の東側の既存建築物の様子です。








◇新越谷駅、南越谷駅
越谷サンシティ 再開発計画が進められている最寄り駅で、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)とJR武蔵野線の乗換駅となっています。
東武スカイツリーラインの新越谷駅の一日平均乗降客数は15万3,304人、武蔵野線南越谷駅の一日平均乗降客数は15万1,524人と合計30万3,048人の利用する大きな駅です。


整理番号 越谷サンシティ 再開発計画 #2019年現地の様子
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