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折尾駅周辺連続立体交差事業 #現地の様子 #2019年8月建設状況 - 高架化事業・駅整備・既存路線新駅設置

折尾駅周辺連続立体交差事業 #現地の様子 #2019年8月建設状況

  •   25, 2019 07:11
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折尾駅周辺連続立体交差事業は北九州都市圏郊外の福岡県北九州市八幡西区に位置する折尾駅周辺、JR鹿児島本線、筑豊本線(若松線・福北ゆたか線)、短絡線の3線すべてを高架化する計画です。

鹿児島本線は現位置で高架化し、筑豊本線、短絡線の2線を西側に約 300m移設・立体化することで、折尾駅が3線とも同じ高さで整備することができ、駅舎の統合、乗り換え利便性向上が期待されています。

ちなみに折尾駅は高架の鹿児島線と、地上部分を走る筑豊本線が交わる日本初の立体交差駅として約120年の歴史がありました。






◆参考資料、引用元
北九州市 折尾駅周辺連続立体交差事業












■概要
・名称  JR鹿児島本線、筑豊本線(若松線・福北ゆたか線)、短絡線 折尾駅周辺連続立体交差事業
・name  JR Kagoshima Main Line, Chikuho Main Line, Short-circuit Line Around Orio Station Continuous Level Intersection Project
・中文名  JR鹿儿岛干线,筑后干线,奥里奥站连续水平面交叉口工程附近的短路线
・区間  JR鹿児島本線 (陣原~水巻駅間)、筑豊本線(本城~東水巻駅間および短絡線)の延長約4.5Km (筑豊本線=約2.4km、鹿児島本線=約2.1km)
・着工 2006年
・竣工 2022年度
(2019年8月9日撮影)







参考資料から拝借した折尾駅周辺連続立体交差事業前と後の線路配置図です。


出典:北九州市








こちらは現地に掲載されている折尾駅整備変遷の図です。









こちらも現地に掲載されている折尾駅整備変遷の図で断面図となっています。










北西側から見た建設中の折尾駅周辺連続立体交差事業の様子です。









北側から見た建設中の折尾駅周辺連続立体交差事業の様子です。










現地に掲載されている折尾駅北口に計画されている新駅舎完成予想パースです。










現在の折尾駅西口仮駅舎の様子です。









西口仮駅舎付近から見た折尾駅周辺連続立体交差事業の様子です。








西口仮駅舎付近から見た廃線となった旧JR筑豊本線折尾駅ホームです。









折尾駅高架ホームから見た建設中の折尾駅周辺連続立体交差事業の様子です。
現在は短絡線ホームを鹿児島本線が使用しています。









高架化されたJR鹿児島本線折尾駅です。
短絡線予定地を仮に鹿児島本線が使用しています。
写真右側には新たに鹿児島本線線路が敷設されます。









JR鹿児島本線折尾駅高架ホーム階段付近の様子です。








北側ではJR筑豊本線折尾駅が高架化されています。
2017年1月2日に鹿児島本線の線路切り替えが行われ、新たに整備された高架ホーム(将来的に短絡線用ホームとなる施設)に仮移転し、2019年3月16日に筑豊本線(若松線・福北ゆたか線)の線路切り替えが行われました。



整理番号 折尾駅周辺連続立体交差事業 #現地の様子 #2019年8月建設状況
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