FC2ブログ
深圳湾超级总部城 (Shenzhen Bay Super Headquarters City) - 中国の超高層ビル・都市開発計画

深圳湾超级总部城 (Shenzhen Bay Super Headquarters City)

  •   28, 2019 23:25
  •  2
  •  0
「深圳湾超级总部城 (Shenzhen Bay Super Headquarters City)」は中華人民共和国・深センで計画されている117haもの大規模な都市開発計画です。
地上71階、地下4階建て、高さ400mの深圳恒大中心などを筆頭に数多くの超高層ビルが建設され、新たなビジネスエリアを形成する計画です。





◆参考資料、引用元
深圳湾超级总部规划最新曝光!
SHENZHEN BAY SUPER HEADQUARTER BASE URBAN DESIGN
深圳湾“超级城市”国际竞赛文件
恒大新总部大楼首度曝光 打造深圳新地标!
深圳湾总部的超级构想,76家设计单位竞相投标,超级脑洞哪家强?






出典:深圳湾超级总部规划最新曝光!





■概要
・名称  深セン湾超中枢拠点都市
・name  Shenzhen Bay Super Headquarters City
・中文名 深圳湾超级总部城
・国・都市  中華人民共和国・深セン
・階数  ---
・高さ  ---
・竣工  ---






深圳湾超级总部城の位置図です。
深セン宝安国際空港から東へ約10km、地下鉄2号線紅樹湾駅付近で開発が進められています。

出典:深圳湾“超级城市”国际竞赛文件







深圳湾超级总部城の配置図です。

出典:深圳湾“超级城市”国际竞赛文件







深圳湾超级总部城では、歩行者中心のまちづくりが行われる計画で、環境に優しい「スマートシティ」となるようです。

出典:深圳湾超级总部规划最新曝光!









計画では深圳湾超级总部城の中心を南北に立体公園が配置され、更に海岸のスカイライン、ランドマーク建物、地下空間、3次元空間、公共空間ネットワークなどの空間のうち、シンボルとなる建物には、A、B、C 3つのランドマークタワー、2つの沿岸文化施設となるとのことです。

出典:深圳湾超级总部规划最新曝光!







立体公園の完成予想パースです。

出典:深圳湾超级总部规划最新曝光!








他のサイトではコンペ形式で設計ユニットが、MDRDV、Mirrellas Taglieabue EMBT、Massimiliano Fuksas、LAB、TFP、Henning Larsen、日建設計、CUBE、QUADなどが参加したとありました。

いずれも建物配置、広場は位置などは同様でデザインが異なっています。

出典:深圳湾总部的超级构想









大通りの完成予想パースです。

出典:深圳湾总部的超级构想









深圳市库博建筑设计事务所有限公司と肃木丁建筑事务所有限公司 联合体が提案したプランです。

出典:深圳湾总部的超级构想








ITなどの企業が集まり、中国のシリコンバレーとも呼ばれる深セン。
経済も飛躍的に成長し、世界各国から企業が集積しているため、急激に超高層オフィスが増え始めています。

出典:深圳湾总部的超级构想

整理番号 深圳湾超级总部城 (Shenzhen Bay Super Headquarters City) 201910
スポンサーサイト



広告

2 Comment

きりぼう  

Re: 初コメントで失礼します

コメントありがとうございます。
海外、特に中国や東南アジアは近年、急激に経済成長し、IT技術やキャッシュレス技術は日本はかなりの遅れを取っていると感じます。
海外の超高層ビルや都市開発もそのうち、金銭的都合がつき次第、見に行きたいと思います。
blue style comの中谷さんは自分の憧れの人のひとりです!他にも@関西人さんやロングさんなど30代~50代の大手ビルブロガーさんの行動力や知識を見習いたいものです…。

批判的なコメントも幾つかつきますが、その際はあまりにも酷いものであれば勝手に削除しています。
ツイッターもDMで誹謗中傷が一時期酷かったので慣れてはいますが、一日に数千の閲覧があることを意識してコメントして欲しいかなと思います。

ただ、それほど堅くならずに、個人的には、ユーモアある面白いコメントもお待ちしています!笑

2019/10/29 (Tue) 11:54 | EDIT | REPLY |   

傍観者  

初コメントで失礼します

初コメントです。この記事は、貴殿(きりぼう氏)のブログで初の「海外の超高層ビル・都市開発計画」カテゴリとなるとお見受けします。最近1か月(asaと名乗る方のほか幾らかのインターネットの日本人)のように、貴殿はしばしば地元・愛知はおろか日本についての落胆を抱いたかもしれません。科学技術分野を含む中国の存在感が増すと同時に日本が相対的に衰退する現状は、日本の教養人の誰もが知ります。それでもきっと、比較的身近な地域から可能な限り広い領域まで都市の発展を望みながら貴殿なりの努力が続けられると思います。高層ビル情報サイトのうちBlue Styleの管理人である中谷さんのように海外に足を運ぶことを望んでいらっしゃると思います。この深圳市のある中国大陸とその周辺でもどこでも、もしあなたが海外に足を運ぶならば、私はそれもよいと思いました。貴殿の努力は、埼玉から愛知に引っ越して久しく愛知を出ずにいる私の望むことかもしれません。夢は大きくあることが、多くの場合に望ましいかもしれません。なので内容批評はここでいたしません。貴殿の努力の中で、多くの読者は驚くかもしれませんので、このような傍観者の初コメントを残します。失礼しました。

2019/10/29 (Tue) 06:28 | EDIT | REPLY |   

Post a comment